とある裁判の12人の陪審員の会話劇。
序盤で11人有罪、1人無罪、という状況からいかに変化していくのか…を楽しむ映画。
ずっと同じ部屋で議論してるだけの95分間…なのに退屈どころかすごく面白くて…
何回も見た映画!
シドニー・ルメットの初監督作品で、ラストシーンの数秒を除いて放映の中のシーンでした。
とても暑い日の中エアコンもなく扇風機も故障、被告人の少年の将来のために真実を探ろうと思う気持ち…
初めて観た時の感動は得られなかったけど、やっぱり名作だなと思う。
意外と差別的な発言が多くてびっくりしたな。
あと、アップとパンフォーカスが多い。ギチギチ音がするようなカメラワークだなと思った。
と…
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舞台が中々変わらないなかで、集中して全てを見ることが出来た会話劇はすごいなと思った。テンポの良さと会話のわかりやすさがよかった。
少年が罪を犯したか犯していないかではなく、どれだけ私情や偏見な…
真実に辿り着くために必要な話し合い。
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ある18歳の少年が父親殺しの罪で裁判にかけられた。集められた12人の陪審員たちの評議で判決が決まる。全員一致により有罪となれば死刑となる中、11人が有罪…