人間の綺麗ではない部分がとても上手く表されていた。家庭もギスギスしていて衝突も多く終始暗めの雰囲気のこの映画は途中まであまり好きじゃないなと思っていたけれど最後まで観てそんな人間の綺麗じゃない部分も…
>>続きを読むアメリカの小説や映画には、核家族の崩壊をモチーフとする優れた作品があり、たぶんそれらの多くは、1949年に上演されたアーサー・ミラーによる戯曲『セールスマンの死』を雛形(ひながた)としているのだろう…
>>続きを読むこれがアカデミーで作品賞取るような作品なのか?
終盤は結構笑えるし悪くないと思うけど、この映画を好きと言える人とは距離を置きたいと思ってしまう、そんな映画。
それぞれが心の底に抱えるエゴを出し過…
過去鑑賞
冒頭からレスターは自分の死を宣告。アメリカの中流家庭の崩壊をブラックユーモアを交えて描くと同時に、「何故、彼が亡くなったのか?」という謎が提示される。が、それよりも、奇怪な行動に出るレスタ…
昔DVD持ってたな〜下世話を芸術に昇華させたのがやっぱこの作品のすごいところだと思う。群像劇的に、マグノリアと近い雰囲気あるよね。
オジさんになって観てみると、中年の危機、レスターの気持ちもよく分…
レビューしようと頑張ったけど、面白くなさ過ぎてできない。
娘の同級生を好きになった中年男性と、
その妻の仕事と不倫の話みたいな感じかな?
あと、娘が反抗的。
それくらいしか書けない。
Youtub…
うーむ。
昔は傑作と思っていたのに、なんか気持ち悪さが。ケビンスペーシーが色々あったからかな?
「理想的なアメリカ家庭」という幻想を、欲望・虚無・滑稽さで解体したかなりチャレンジングな作品。
その…