ふたりの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ふたり」に投稿された感想・評価

姉貴が科学超えてそこにいるだけで、たまらない感動がある。(統合失調症なんて言うなよw)
テーマソングも良い。
大林宣彦特集で観賞
フィルム上映だったので昔観た思い出が蘇る。
今でも当時のポスター貼ってる程大好きな作品。
主演の2人は当然だが他のキャスト全ての演技が素晴らしい。
ラストシーンの後ろ姿が印象的。

尾道三部作の実験映画的な荒削り感は無くなったが新・尾道三部作は映画としての完成度は格段に向上している。
特に尾道作品に思い入れが無い人には
こちらの方が見やすいだろうか。

久石譲の音楽がまた素晴らしい。
映画男

映画男の感想・評価

3.5
ええ感じやなぁ。好きな映画です。
部屋で死んだはずの姉ちゃんと、妹が会話してるところがふわふわキャピキャピしていて良い。尾美さんも良い。冨司純子も良い。みんないい。

ところで、僕は石田ゆり子より、石田ひかり派です。

このレビューはネタバレを含みます

勧められて観た作品。勧められなかったらこの作品の存在自体知らなかっただろう。この映画での所々での事件は、いじめや不倫。ベタというかありきたりな展開ではあったけれど、こういう映画は久々で楽しめた。
yasuka

yasukaの感想・評価

3.3
蘇りシリーズ。
お姉ちゃんを助けようと?妹がトラック頑張って抑えてたけど運転手が諦めてつぶされてしまった。幽霊姉が生きている妹に男絡みで嫉妬して出てこなくなったり?してた気がする。
yuco70

yuco70の感想・評価

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死のお話の感想はうまく書けない。女の子たちの描き方が良かった。ドジでおっとりな妹、賢くて頼れるお姉ちゃん、楽しくて優しい友達。定型な女の子らしさのデフォルメだけど、定型の良さというか大切にしてくれている気がした。私の観た限りですが大林宣彦監督の映画の登場人物はわかりやすくて人間の普遍な面を感じる。挿入歌がとても良いです。主人公の女友達が料亭の娘でとても元気で良い子なのですが、この映画を観たあと尾道旅行をして、その料亭で食事ができ思い出に残りました。
なお

なおの感想・評価

5.0
涙、感動、涙。
久石譲の主題歌も最高。(大林監督&久石譲バージョンじゃなくて、挿入歌のお姉ちゃんバージョンの方がいい)
エンディングで妹の後ろ姿がお姉ちゃんに変わるところで、号泣してしまいました
あさの

あさのの感想・評価

4.0
大林宣彦という稀代の男性映像作家が“少女を撮る”という能力を爆発させて究極の少女映画を撮り上げてしまった、そんな不思議な作品です。
センス・オブ・ワンダーな大林監督の美声も必聴です。

赤川次郎ファンはもちろん、坂道が好きな人にも激しくオススメします。
「ワンダーランドの映画作家 大林宣彦映画祭2017」で、「あした」(1995年)とのカップリングで観賞。どうしても「あした」と比較してしまうと、どうもこちらの作品は物足りない。もちろん登場人物が「あした」ほどバラエティに富んでいないことも原因だが、物語の主軸が、夢見がちな14歳の少女・実加(石田ひかり)と死んでしまって幽霊として登場するしっかり者の姉・千津子(中島朋子)のやりとりになるからかもしれない。

「あした」もそうだが、大林作品には幽霊がしばしば登場する。とはいっても、ホラー的な展開ではなく、あくまで死んでしまった人間の視点を通して、現実の人間を描く手段としてだ。そのため幽霊はいつも親しく現実の人間に話しかけてくる。これがデビュー作となる石田ひかりのセリフが心もとなく、それは演出なのかもしれないが、少々観ていて気持ちが入らない。他の作品のように、いまひとつ女優さんに精彩が欠けるような気もする。

「転校生」(1982年)、「時をかける少女」(1983年)、「さびしんぼう」(1985年)の尾道三部作に続く、新・尾道三部作の第1弾ということで、尾道の風景や家屋などもふんだんに登場しており、この地を愛する者としてはやや溜飲が下がるのだが、テーマ自体はまだ主人公の成長にあるのか、はたまた家族の絆にあるのか、少し中途半端な気がする。いずれにしろ「ふたり」に比べると、完成度は落ちる気がしてしまう。
imapon

imaponの感想・評価

3.6
やっと見ました。
石田姉妹は以前から完全に姉派なので実姉妹共演ならもっと早く見てたでしょう。いやいや中嶋朋子さんのスレスレの綺麗さも良かったです。

花火爆裂の「第九合唱」だけでも必見。

旅館の娘がほんま、ええ子や。

島崎和歌子の土俵入りに爆!

ドジな妹の成長物語になっているけどくしゃくしゃの髪と散らかった部屋は成長せんでもいい部分だと思う。