「いやー僕ももうすぐ結婚ですから、そんな若い子なんてね...ちょっと膝触っていいっすか...?」やかましいわ、ボケ(笑)
いい年したおっさんが若い子の膝触るために奮闘するだけの話でなんでこんな面白…
近々結婚するという中年男が、おそらく二十歳前後のクレールの膝を触ろうとする話。同じくらいの年齢のローラからクレールに興味が移ったことを説明するのに10分近く屁理屈を捏ねだし、それさえも面白くしてしま…
>>続きを読むこれは面白かった。パッと見るイマイチのローラが恋愛観を語るとこれがチャーミング。だが男は惹かれない。姉のクレールの膝に惹かれる。膝フェチの話になってくる。けど男はそれで満足。男は勝手だ。結局一番魅力…
>>続きを読む「モノにできない女に我慢できないのね」
スイスの美しい湖畔へバカンスに来た外交官の男。隣家に暮らす女流作家が書く小説のストーリー作りに協力するという体で、近所の少女を口説いてみせることになるのだが…
避暑地アヌシー。6年付き合った彼女との結婚を間近に控えた外交官が最後に弄ぼうと思ったのは、妖艶な美人作家でもなくファザコン気味の妹でもなく、膝が美しい無垢な姉———ロメール監督作品。
でもその姉の…
再見。
あるインタビューで、『でも、どうやってこれらの素晴らしい女性たちと毎日お茶を飲んでいるのですか?』と訊かれたロメールは、こう答えたという、『わたしの秘密とは、絶対的な貞節です』
私もそこに芸…
「おじさんが別荘でムラムラしてやばい」というどうしようもない話を、繊細な思索をもって紐解いていき、学術的な高みまで持っていくというかなりめんどくさい映画。
多分濱口竜介とかこれ好きなんだろうなーって…