家庭用ビデオ機器のVHSが誕生するまでを描いた名作。
特筆すべきは主演の西田敏行演じる加賀谷が勤めるビクターを始め、仲代達也演じる松下電器の松下幸之助や、ソニーや日立や三菱まで実名を出している点で…
せっかくの日本の技術がね。
熱意は分かってるけど、努力の結晶もあっさりと海外に流出して悔しくないのかね。同じ日本人として、技術流出については呆れる。
まぁ、そんな事考えてもいなかったんだろうけど…
良かったです。
エンタメ作品としてはとても良かったが
映像メディアの規格競争については
色々と思うところがあるよね。
もちろん競争によって技術革新とか価格の下落とか
メリットもあったとは思う。
だが…
2026年37本目
レジェンド感たっぷりの配役がいい
世界規格となったVHSビデオの開発秘話を映画化したヒューマンドラマ
日本経済がマイナス成長に陥った70年代前半。日本ビクター本社開発部門に勤める…
素晴らしい映画。
伝え聞くベータVS VHSを題材にした感動作。完全にテーマ先行型の映画だが、西田敏行の演技は本当に素晴らしい。
あの「ベータマックスは100点満点の製品だが、VHSは150点だ…
感動した!実話をベースにしているのがいい。VHSにそんなストーリーがあるなんて知らなかったな。世に出ているほかの製品にもそれぞれものづくりのストーリーがあるんだろうな。西田敏行、渡辺謙、緒形直人が良…
>>続きを読むこの企業モノの映画好きなんだよな。特に、メーカー系の事実に基づいた話。
VHSは生まれた時には当たり前のようにあって、時代が終わった後にベータがあって〜と聞かされた驚いたな。
あとは、松下電器がど…