
お家鑑賞はドキュメンタリー縛りパート8
マイケル・ムーアの作品やからばドキュメンタリー映画というより皮肉映画な趣でして、決してフェアではないけどエンタメとしては最高なんよなぁ!処女作からして作家性が…
社会派ドキュメンタリーだが、ムーアらしいユーモアと娯楽性で説教臭くなく、見やすい作品だった。
ただ、他のムーア作品に比べて主観が強すぎた。他の作品でも主観は強いが、ある程度のバランスは取れていた。今…
工場をメキシコに移すのは資本の論理。コミュニティはどうなるの?という怒りには共感できる。
人間銅像やったり、刑務所に泊まらせたり、ハイアットのエスカレーター開放したり、パレードで気を紛らわさせたり…
ムーアさんこの30年後くらいにトランプ批判のドキュメンタリー作りまくってるけど、この映画を見た感じ割と労働者大事にしろみたいなトランプ寄りの思想ですやん。あんま言いたないけどホントはトランプ好きなん…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
●冒頭 場面設定
立ち上がりの場面設定は少し冗長?
マイケル・ムーアの自己紹介とか、少し長すぎる気はした。ちゃんと説明しないと疑問が湧いてきちゃうからしょうがないけど。
●取材対象
単なるgm批判…
マイケル・ムーアは怒っていた。
それは故郷である町のGMが大量のリストラを敢行しようとしたから。
そこでGMのCEOロジャー・スミスにこの事実を訴えようとアポなし取材を決行する。
マイケル・ムーア…