再見。時代の変化とともに現れるユニフォームたち。1918年の軍服、1921年の黒シャツ、そして1945年の縫合されたソビエト社会主義共和国連邦の国旗。同一の衣装を纏う集団から合一された唯一のシンボル…
>>続きを読む5時間もある映画で、全然無駄がないかというとそれなりに、これは何の時間だみたいなのも無くはない。しかし、小作人たちが地主の目を離れて森でする祭り、ファシストの残虐非道さ、アルフレードとアルモの深い友…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
最後までアルフレードとオルモは喧嘩しながら、一緒にいて良かった。ドナルド・サザーランドの憎まれ役も良かった。
印象に残ったセリフは、先々代の領主が牛小屋で亡くなつているシーンで
「一生働かない人間は…
リバイバルされた時にオリジナルバージョン?で観た
やや癖がある監督の大河ドラマ
ヴィットリオ・ストラーロのカメラワークは圧巻
コッポラが地獄の黙示録で使ったのも納得
このスタッフで監督だけ変えて作っ…
このレビューはネタバレを含みます
大傑作、映像が歴代最高ぐらい美しい、イタリア史に詳しくないので、歴史解釈の妥当性は分からないが、映像の美しさだけで観る価値がある。
フランソワミレーのような映像で映画が始まる。
戦後イタリアでスター…
「ヴェルディが死んだ!」と涕泣する道化のショットから始まるこの映画は、20世紀最初の年の同じ日に生まれた二人の男の対比列伝にして、イタリア近代の鏡像そのものである(ゆえに邦題は明らかに誤訳であり、原…
>>続きを読む なんだこの映画!イカれてるよ
たぶんこの世の中で最もヤバい映画ですね。
だってベルナルド・ベルトルッチ監督はこれを真面目に作ってるわけだから笑(「食人族」とかは監督もわかってて作っるわけだ…
劇場公開されたときに観た。
5時間超えの大作。上映時、途中で休憩の時間があった。
いま、観られない作品。
ドナルド・サザーランドが怖しくて怖ろしくて、夢に出てきた。
ドミニク・サンダが美しかったとい…