カラー、スコープサイズ。
ベルナルド・ベルトルッチによる歴史大作。
農園を舞台にして、イタリア近代史を描く。1945年に始まり、1901年となり、農園主の三代に渡る物語が進んで行く。
屋外シーンはロ…
長いので3日がかり。農村を舞台に領主と小作人のライフヒストリーが紡がれる。戦争や労働争議、ファシストに振り回されながらも素朴な生活が続く。とにかく景色や伝統的な暮らしがすべて絵画的。豚の解体シーンは…
>>続きを読むベルナルドベルトルッチが描く、イタリアの歴史映画です。主演はロバートデニーロです。
何年か前に一度見たことがあるのですが、その時はつまらないし長いしなんだこの映画というのが第一印象でした。しかし、改…
「ラストタンゴ・イン・パリ」を見たので、ベルトルッチ監督が次に手掛けた本作を見た。タイトルでもある1900年から戦後までの約50年間のイタリアを5時間かけて描く大作だった。「暗殺の森」や「暗殺のオペ…
>>続きを読むまさにバケモノ映画。
怪物という意味ではなく、若きベルナルド・ベルトルッチ(当時35歳)の野心が、そのまま形になったバケモノです。
1901年から1945年まで。世界大戦やファシズムの台頭など、近…
イタリア映画の到達点と言われるのも頷ける、全てが過剰な超大作。ストラーロもモリコーネもドミニク・サンダもサザーランドも異様に過剰である。そして、むしろあのデニーロだけが全く過剰でなく、“過剰でない”…
>>続きを読む時代に翻弄されながら人々がどんな人生を歩んでいくのか、ということにずっと興味があります。そんな私の覗き趣味を存分に満足させてくれる映画でした。
この映画を見たのは学生時代だったので、金はないけど時間…
filmarks記念すべき500本目。
いやー長かった〜。
幼馴染の地主と農民との対立と聞いてたけど、ちょっとイメージと違った。
長すぎて理解できないところも多かったけど、また観たいかと言われると微…