邦画コメディとして軽く見始めたのに、主役の女の子が子供と大人のちょうど間で生き物としてあまりにも美しいし、何より信州の秋が綺麗すぎて、全てが夢のよう
死は定めだけど、何のために生きるかは自分で決めら…
35年前に出張帰りに善光寺詣りをした事が思い出されたが、本寺は無宗派寺院で全ての人を極楽浄土に導くとされる事から、大林宣彦の故郷尾道を舞台にした名作「転校生」を長野に移したリメイク版の本作の結末が、…
>>続きを読むいつか見た映画。
たぶん大学生くらいの頃かな、、、
大林作品のノスタルジーな雰囲気が好きでこれも見た。
でも途中であまりにも眠くてうとうとしながら見ていた、、、目は閉じていても耳ではなんとなくセリフ…
このレビューはネタバレを含みます
記憶を遡ってのレビュー。
主人公が死んでしまうという作品は、どんなに感動しても、やはりもう一度観ようとは思わない。
『転校生』は、元の作品がもっとライトな印象だったので、リメイクされた本作の中で、…
最高にイカした映画。子供たちが必死に「性」と「生」にしがみつくこの映画はとても美しく、見応えが半端じゃない。
監督本人によるセルフリメイク版らしい。大林監督の情報過多、それでいてしっかり綺麗に整理さ…
82年の「転校生」の単純なリメイクではなかった。
オリジナルの「転校生」は尾道が舞台だったが本作の舞台は長野。
オリジナルと本作の共通の設定は、主人公の中学生の男女が入れ替わるということだけ(8…
あまりにも尖りすぎた作品で逆に忘れられない作品になりました。
本作は、1982年に大林宣彦監督によって作られた『転校生』を2007年に大林監督自身で舞台を尾道から長野県にしてリメイクした作品です。…
このレビューはネタバレを含みます
確かこれ中学生くらいの時にテレビで観て、その頃私あんまり感受性豊かじゃなかったけどこれ観て号泣した記憶がある
この映画の中で2人は確かに生きてるけど、風景や音楽にどこか懐かしさと儚さを感じて切なく…