運が良けりゃの作品情報・感想・評価・動画配信

『運が良けりゃ』に投稿された感想・評価

catman
4.0

1966年公開・松竹。山田洋次監督による、古典落語を下敷きにした江戸の貧乏長屋が舞台の人情喜劇。めちゃくちゃ面白い。複数のエピソードを紡ぎながら、多彩な登場人物の個性と存在感をひとりずつ際立たせる脚…

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5.0

【山田洋次がまだマイナーだった頃】

山田洋次監督の初の時代劇コメディなんだそうである。落語「らくだ」「さんま火事」「突き落とし」「黄金餅」を下敷きにしたエピソードで紡がれる貧乏長屋の大騒動。

貧…

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全体の陽気なワイワイした雰囲気とかは好きだし出演者もなかなか豪華ではあるが、複数の落語を土台にして作られている脚本ということもあって全体的なまとまりがあまり感じられないのが残念
Hiro
2.8

落語『らくだ』『夢金』から抜粋したクライマックス。喜劇時代劇にありがちな落語ネタ。

隠坊役で渥美清さんが特別出演を!

キャスト
熊さん : ハナ肇
八っあん : 犬塚弘
おせい : 倍賞千恵子
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Gocta
-
貧乏長屋で暮らす人々の姿を描く人情喜劇。個人的には今ひとつ刺さらなかった。
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3.2

寅さんを感じる同じ台詞回し。
寅さんと同じ笛のBGM。

布団から顔を出す倍賞千恵子がかわいい。

餅の中に入れて新年に配るのかと思ったら違った。

山田洋次作品だけど寅さんと比べてしまってこちらは…

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ハナ肇の泥臭いコメディアンぶりの凄み。
演技が上手い上手い。

落語のエピソードを繋げたような筋。幕末太陽傳と通じるところもある。
こちらのほうが笑える。
長屋のセットも素晴らしい。
落語の映像化、それなりに楽しめたけど落語聞いた方が想像力掻き立てられそう。
貧乏長屋の左官屋ハナと、妹の倍賞の周りで巻き起こる騒動。落語を下敷きにした脚本は山田洋次と山内久。山田洋次が監督した時代劇コメディ。

川島雄三「幕末太陽傳」を意識して構成された落語喜劇だが、フランキー堺や植木等と違いハナ肇では重厚過ぎる。妹倍賞千恵子の登場で寅次郎とさくらの「男はつらいよ」に近似するが、死体放題の残酷描写は趣味が悪…

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