これが30年代の映画とは。「父ありき」よりもフィルムの状態は良いし、戦後の小津作品と並べても、かなり確立されている。
こんなにまでモダンな女性が描かれるとは思わなかった。当時はありえないレベルのギ…
「今日はきれいね」
「ほんとに今日は」
「よしてよー、今日は今日はって」
「いつも綺麗なつもりでいるんだよ、この人は」
「ばか」
🥰
シワが出ない笑い方して、
ほほほほって言ったらその顔見て、
…
ママ友(?)達のくだらない話が少々気になって仕方なかった。鰻丼は軽く奢れるくらい安いのかなど。逆に岡田宅に泊まって食べたメザシがとても美味しそうだった。あとなんとも上手く言えないし、歯車が狂うとご…
>>続きを読む自由気ままな節子の存在が爽やか!
振り回される叔父さんと姪(節子)のやり取りも良い🥃
不甲斐ない夫の主体性を垣間見て安心した妻と、妻に「夫を抑えている」という自覚を持たせて良い気分にさせてあげるこ…
松竹株式会社