映画監督キタノ・タケシが得意のギャング映画を封印していろいろな分野の映画にトライして次回作を撮るまでの話を描いたコメディ。
はっきりいってとてもつまらない…本人はどうも北野武バージョンの『8 1/…
北野武がつまらないギャグを「どうです?これ面白いでしょう?」と披露してくる映画
映画公開の2007年の時点で北野武のお笑いの能力は枯渇しててダウンタウンに天下を取られてたわけで
「自分にはまだまだ…
メタ的な視点でオムニバス形式を取り入れた北野武13本目の監督作。
次回作の構想に行き詰まったキタノ監督が様々なジャンルに着手しては頓挫する姿を描いた物語です。
あまりにもくだらないですし、それでいて…
スランプに陥った映画監督の姿をパロディやギャグを散りばめながら描く。
ギャング映画、小津安二郎調の人情劇、恋愛、ホラー、時代劇、SFなど様々なジャンルの作品が登場するが、いずれも中途半端で支離滅裂…
監督・脚本 北野武
彼が作った作品とは思いたくないほど悲しい作品。真面目に撮ることもあればテレビの夕方にやるようなものを作る。どれが一体本心なのだろうか。今になってはメディアに登場する回数は少なく…
【当時の映画日記より】
・あらすじ
最初は、北野武は次にどういう映画を作ろうか、っていうのを考えてて、だんだん、鈴木杏の嫁入り話になってきました。
・感想
監督も大変だね。
【今ふり返ると】
…
前作「TAKESHIS’」とちがい、
本当にくだらない映画。
「とことん陳腐にしてみました。ハイ、どうぞ」
という作品。
光るのは江守徹の怪演のみ。
たけし自身、何をやっても褒めら…
前作の「TAKESHIS’」からさらに解釈不能な映画を北野監督が作ってきた。
これを映画館で見たら怒って帰る人も多々いるだろうと想像できる(笑)
既成の映画をぶち壊す概念をもつキタノ・タケシ。
ギ…