北野流『映画史』というのでしょうか?
いくつかの映画の類型を、ナレーションや演出で茶化しながら繋げていくのですが、評価としては「ツマンネ派」と「観れば観るほどかわいく思えてくる派」に別れてくる気が…
立て続けにこんなものを観てしまった。個人的には結構好き。あっさりと木村佳乃や内田友紀が出てて笑った。
相変わらずめちゃめちゃだったが何か魅力に感じるところがあった。やはり武さんが主人公だったからだろ…
北野武監督
北野武的8 1/2とかなんとか言って、これはさすがにやりすぎじゃない?とかなんとか言って、色んな名作を撮ったそのあとのこれで、ここまで100分ふざけ倒してふざけ倒してふざけ倒すのほん…
映画監督キタノ・タケシが得意のギャング映画を封印していろいろな分野の映画にトライして次回作を撮るまでの話を描いたコメディ。
はっきり言ってとてもつまらない…本人はどうも北野武バージョンの『8 1/…
北野武がつまらないギャグを「どうです?これ面白いでしょう?」と披露してくる映画
映画公開の2007年の時点で北野武のお笑いの能力は枯渇しててダウンタウンに天下を取られてたわけで
「自分にはまだまだ…
メタ的な視点でオムニバス形式を取り入れた北野武13本目の監督作。
次回作の構想に行き詰まったキタノ監督が様々なジャンルに着手しては頓挫する姿を描いた物語です。
あまりにもくだらないですし、それでいて…