真昼の決闘に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『真昼の決闘』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

敵の来襲に終始怯える保安官ケーンは、西部劇の主人公としては珍しくとても人間味がある。
それでもたった1人で4人の荒くれ者たちに立ち向かい、辛くも勝利を果たしたのち、バッジを捨て去る彼の去り際の背中は…

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恩
4.0
今まで見たこと無かった名作シリーズ。素直に「え、おもしろ…」と思った。教会で皆が議論するところとか、クライマックスのアクションシーンとか見所が沢山あった。
ニシ
3.8
ゲイリー・クーパーが最強。映画が引き延ばされていくにつれクーパーが強くなり復讐に駆られた男達が弱くなる。男は強く、弱音を見せてはいけない。
HAYATO
3.6

2026年4本目
孤立無援の保安官
1人で4人の無法者に立ち向かわざるを得なくなった保安官の危機と活躍を描き、第25回アカデミー賞で主演男優賞など4部門を受賞した傑作西部劇
1870年、西部の小さな…

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3.8

闘うか、逃げるか。

保安官のウィルは過去に逮捕した悪党が釈放され復讐に来ることを知り街の人に助けを求めるが…

孤立無援で敵に挑む本作。ゲイリー・クーパー演じる保安官があまりに可哀想。派手なアクシ…

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青山
3.9


とある田舎町。保安官のケーンは結婚を機に退職して町を出ていくことになっていた。しかし、彼がかつて逮捕した悪党ミラーが釈放されて復讐のために町へ向かっているとの報せが入る。町を去りかけていたケーンは…

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惨めな頑固ジジイだなぁw 当時のアメリカ政府や社会への風刺もあるようだけど、確かにちょっと異質な西部劇、ヒーロー像でした。

西部劇の金字塔。
やっぱりこの時代の西部劇って展開が早くて、ラストにドンパチ始まってっていうのが、どうしても一つのフォーマットになってるから、現代で見てると少し物足りなさを感じる。西部劇の衰退は他映…

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教会から出された子供たち かわいい
人質ってあんなに無駄にできるっけ
m
4.0
2025 09 30

よくこんな脚本を書き、そして成功させられるよな。感心。

空虚な町全体を映すラストの引きの画が巧い。

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