巷では”アンチ・西部劇の西部劇”と言われているようだけど、やっぱり面白い。
無駄のない展開と、主人公と同期しているような緊張感、演出と音楽の冴えも素晴らしい。
作品によってはともすると棒演技のよう…
本作は麗しのグレース・ケリーの出世作。ゲイリー・クーパーの静かな存在感はもちろんですが、彼女の美貌もこれは流石に見逃せません。
西部劇として思い描きがちな派手な銃撃戦とは真逆な本作。刻一刻と迫る正…
一番怖いのは、恐らく町の住人はしばらくしてほとぼりが冷めたら、このことを忘れ去ってしまうのではないかということ
多分誰だって良心は持ち合わせているし、何が正しくて何が間違ってるかくらい頭ではわかっ…
西部の小さな町を舞台に、退任を控えた保安官が、復讐にやってきた四人の無法者たちにたった一人で立ち向かう。
本作は赤狩り時代における思想弾圧の暗喩といわれているようだが、外敵による脅威が迫る中、逃走…
ゼミの課題映画のため鑑賞。
なんだかんだゲイリー・クーパー主演の作品を観たのは初めてかもしれない。
ヒッチコック作品で何度も目にしたグレース・ケリーが出てます。
悪役の報復から町を守るために奔走…
1870年、西部の小さな町ハドリービル。
保安官のウィルは結婚を機に退職し、町を出ようと考えていた。そんな折り、かつて逮捕した無法者ミラーが釈放され、仲間を引き連れて復讐にやって来るという急報が届く…
2021-08-25記。
“西部劇ギライの為の西部劇"なんだそうだ、町山智浩さんによると。
この作品をお手本に『荒野のストレンジャー』『アウトランド』などが作られた大傑作なのに、西部劇の大御所ジョン…
これはなかなか西部劇では見られない「アンチヒロイズム」を全面に打ち出した映画。今までの西部劇に見られる弱い町民の味方としての正義のヒーロー感は感じられない。町民の心配をよそに死ぬ事など考えられるか…
>>続きを読むかなり久しぶりに見ました。
ゲイリー・クーパーだいぶ年取ってるように見えますが、撮影当時50か51くらいみたいです。
私より年下。
貫禄がすごいです。
グレース・ケリーは22、23の頃。
かなり年の…