ザ・西部劇、録画したVHSが家に転がっているのを尻目にやっと鑑賞
54年作とは思えないスピード感、進行はほぼそのまま映画内の時間とリンク
少し傲慢すら覚える主人公らしい主人公だがラスト以外上手く…
保安官がかつて捕まえた悪党がやってくるから、仲間を集めするぞ!っていったものの、みんなから距離をとられ...っていう悲しき1人の男の物語
英雄は危機に現れ救ってくれる!といったような王道物語への皮…
このレビューはネタバレを含みます
この映画は複雑な背景を持っているだけに様々なメッセージ性を解釈する向きもあるようですが、まず単純な娯楽映画としてきちんとメリハリが効いており、かつニューシネマ的な安易な無常さやプレ期にありがちな正義…
>>続きを読む圧倒的な暴力の前に瓦解していく結束力。ヒロイズムに取り憑かれた男が町から見放され、最後は正義の証を捨て去っていく話だが、結局彼はヒーローの勤めを果たしている点が重要だと思う。
つまり誰の助けも借り…
数十年ぶりにしっかり鑑賞。
西部劇の様相ではあるが内容は極めてリアルな人間ドラマ。
そこにいるのは、西部劇ヒーローなどではなくただの死を恐れる男。そして守るもののために情けない決断をしなければならな…
伝統的な西部劇の要素がありながらも、決して勧善懲悪物ではなく、むしろヒロイズムへの皮肉を込めて保安官の孤立をリアルに描いた作品。流石はゲーリー・クーパー、かっこよくないのがとてもかっこいい!無駄がな…
>>続きを読む西部劇には
いろんなジャンルがありますが
こういうのも面白いですね(o^―^o)
「無人島に持っていく映画100本」
「真昼の決闘」
https://stand.fm/episodes/68c16…
保釈された非道で有名な無法者が復讐にやって来る事を知った保安官の孤独な戦いを恐れと緊張感たっぷりに描く言わずと知れた異色の西部劇の名作。
何度も観ている作品で「シェーン」も捨て難いが西部劇では1番…