ツィゴイネルワイゼンの作品情報・感想・評価 - 37ページ目

「ツィゴイネルワイゼン」に投稿された感想・評価

sato

satoの感想・評価

3.0
幻想的で断片的なんだけど映像がとても美しい。 こんにゃくをちぎり続けるシーンと目を舐めるシーンは気味悪かった。。
Kaba

Kabaの感想・評価

4.8
大楠道代がなんともいえない美しさ。
美しいともちがうんだけど、、、
原田芳雄もかっこいい。
けっこうこわくて、どきどきしながらみました。
なんでか、日本のこわさ。
natsuki

natsukiの感想・評価

4.2
原田芳雄、素敵……。俳優たちの醸す色気と鈴木清順の映像の雰囲気が噛み合っていてどのシーンも美しくて格好良い。ラストシーンが特に綺麗で印象的。
正直、面白くはないんだけど見て損はなかったかな。
全編通して緊張感があるので見ちゃうんだけど、意味はわからないです。でもその緊張感はさすが。俳優の力かな。
食事シーンが結構あるんだけど、どれもとても気持ち悪くて不味そうだった。
あと蟹。そして目舐め。
Naoko

Naokoの感想・評価

2.0
内田百間の「サラサーテの盤」を読んだ印象とは全く違った雰囲気で戸惑う。
「サラサーテの盤」は好きだったけど、映画については...うーん...わたしにはまだちょっと難しい。
破天荒な作りながら、普通にスリリングでおもしろいということにぶったまげる。上品な恋愛映画か何かと勘違いしている方は、実に摩訶不思議きわまりない内容に唖然とするでしょう。作劇の参考にはできない唯一無二の映画となっております。
幽玄
原田芳雄の色気がムンムンすぎて、なんだか困ってしまった。死と生が曖昧に混ざり合っていて、幽玄さも合間って 情緒ある怪談話のようでとても好みだった。
もういろいろとすごすぎる映画。
訳が分からないんだけど圧倒されるのは、構図が一瞬たりとも隙がないからじゃないかな。
フィルムをどこで切っても幻想的で美しいポスターになるくらい、全てがはまっている。
その中にいるのがこの役者陣なわけで…当時の日本映画の馬力のすごさを思い知らされます。
もう、大谷直子のあの美しさだけでご飯3杯いけますわ…。
ゆう

ゆうの感想・評価

4.2
眠れない…観たら更に眠れない…
昔の映画ってなんでこうかっこいいのか
井出

井出の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

桜と蓄音器、視覚と聴覚、日本の美
群衆の動き方、撮り方
原田芳雄、喋り方かわんねえ、目がすげー
一騎打ち式
カニさん、6匹
谷啓わけえ
構図とか絵とかかっこいい
内臓みたいなの食べちゃう
サラサーテ、時系列
目が見えない人の感じ、奇妙、違和感
樹木希林の動き、変な素早さ
役者がすごい
お前が弾いてんのかい
血と骨、桜
手の解き方へん
音楽、不思議、
時代とかずれてない?
女の体の反り方、違和感だけど美しい
妻はメンヘラ、こんにゃく
だめだよ
ビビり?
おちる、傘、なんだこいつは人なのか、花火?死んだのか
灯篭にかさ?
カオスすぎる、ただ撮りたい絵とか、世界観ははんぱない
蓄音器、本、鏡
どこでギャンブルしてんの
なんの音?
骨フェチ
たまにひきでワンカット
目なめちゃう
骨は美しく純朴、無駄がない、肉は醜くきたない
骨を味わいつくされ、女は犠牲になっていく
嫁エロすぎる
ホラーだわ、にすぎてる
ワンシーンワンシーンが濃いい
おもしれー
藤田敏八の演技、慎み深くて、かっこいい
三点倒立、天の声、桜、死の予兆
この医者だったの?服もそんな感じ
ザッツオーケー笑
この通りですて片手土下座?

きもちわりい、なんか不快、大楠さんやばい
とにかく女の演技がやばい、精神すり減らしとる
生きてるのに死んでる
死んでるのに生きてる
鎌倉いいなー
見る順番間違えたかな笑
清順美学とか、それ以外のシーンも含め最高、演出、役者
話は正直わからない、生死もわからない、骨が死なら、死は桜が散るように美しい、洗練されてる、女たちは骨になることを望み、もしくはそうよぎなくされた
生きることは醜い、ばかばかしい、ただ生きることはそのときそのとき真剣、本気で、不可思議に執着する、それはそれで魅力的
彼にとって映画は違和感の方が強いのかな
生きてるものは基本耳でしか死の世界を知れない、だから死人にとって生きている人は目の見えないものにすぎない、見え始めたとき、死が近づいている、子どももしかり青地もしかり妹もしかり、食べること、人と関わることは生きることの象徴、それがなくなったとき…