赤線がメインではなく、赤線のすぐ外のお店で赤線と娑婆との境界に位置する世界観を描いてる
一度別れた恋人という概念を複数パターン描いていたのがよかった
ツタエとヨシジは一度離れたけどなんやかんや元サ…
【あんたって純情ね】
【爛れた腐れ縁の愛おしさ】
死ぬ時まで生きなきゃならない 千草の女将 今度来る時100万円 だまされ屋 蕎麦屋の出前で一生終わるような男さ お互い水が合う 寿司食いに行こう …
橋は良い。人間は洪水や浸水にいちいち翻弄される癖に荷の上げ下ろしで河辺に住むから、河辺はいろんなものがごちゃごちゃして撮っていて楽しそう。
それにしても女将さんがひたすらたくましい。後ろ姿、項垂れ、…
「浮雲」(1955年・成瀬巳喜男監督)と同じ腐れ縁物語だが「浮雲」ほどの重苦しさはなく諧謔風味がある、ラストシーンの正反対さにもそれを感じる。(結末と起こる出来事が違うだけで中身は一緒)
蔦枝は名…
好き、これぞ恋愛。最後の見つめ合うシーンゾクゾクするな、音楽も相まって良かった。恋は駆け引きで、追いかけたいんだよな。読後感重い。あげまんとさげまん
メンヘラ男を見捨てられないのは母性のせいか。一…
大傑作。文句のつけどころ一切無し。新珠三千代はじめ俳優陣全員最高の演技。演技が自然すぎて本当に下町の片隅に生きる人々のドキュメンタリーでも観ているような気にさせられる。悲しい時代の流れの中で何とか希…
>>続きを読む「昭和100年映画祭」連動特集にて鑑賞。
川島雄三監督×新珠三千代主演。
売春防止法施工直前の赤線・洲崎。その入り口ゲート手前にある飲み屋に転がり込んだ腐れ縁の男女を描いた作品。
この映画では…
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