邦画の中でストーリー構成がダントツ一番。
そして、ラストシーン。
この終わり方は日本にしか表現できない。
オダギリジョーと香川照之が兄弟役なのだが、この二人の演技合戦は見所。
邦画苦手だなーと思…
骨太の映画。西川美和の映像も好き。
オダギリジョーがかっこいい。でも心に残るのは香川照之。味出てます。
ネタバレ
どうして弟はウソをついたのか
最後の兄の笑顔は何を意味するのか
わからない
…
心だけではなく物理的な揺れの意味合いも含まれたタイトル。映画を見て分かる部分もあったけど、分からない部分もあったのが本音。分からない部分は自分で考察して答えを導き出すのが正解だとは思うけど、スッキリ…
>>続きを読むオダギリジョーといえば、この作品という程よく目にしたのでやっと観た。
昔観た母は、兄の稔(香川照之)が洗濯物を畳んでいる背中しか覚えてなかったらしい。面白いでしょ?と言いつつ、意味がわからなかった…
初めて観た時は、どこが良いのか分かりませんでした。
先週、テレビで新作の宣伝を兼ねてインタビューに出てたオダギリジョーさんの言葉
「メジャーな作品に出ない。」
「流行りがすごく嫌い。」
「大…
邦画最高点。
世の中みんな臭いものにフタを。開けるなんて無粋なことするな、って気持ちを開けちゃった作品。
監督のエゴというか偏屈さがいいね。いいよこれくらいやっちゃえよと私は思います。この気持ち悪さ…
(C)2006『ゆれる』製作委員会