戦後GHQ占領下の日本の混乱期が、
女性たちに残した深い時代の傷痕…
男尊女卑…言葉にするのも嫌悪するよね。
この頃の女性にとって、本当にキツい時代だよね。
言葉悪いけど、パン助、
生活の為に売…
全く謎だらけの状況から、僅かな手がかりと女の勘を頼りに真相に迫る禎子さん
特に女の影を突き止める直感、序盤からなんとなしに察してるのがちょっと怖い
さらには、犯人を追い詰める所まで推測でしかない…
松本清張らしい北陸のローカル線の旅。鉄道ユーチュバーが喜ぶだろう。
新妻の久我美子も美しい.セリフ回しが昭和の女優。
往年の美人女優のビッグネームが勢揃い。
通うサスペンスのようにドラマ終盤で駆け込…
北陸の金沢と能登を舞台に、新婚一週間で失踪した夫を探す妻を描いたサスペンス。松本清張が長編推理小説を映画化。
元祖"崖の告白"。昭和の匂い香る時代の空気感が味わい深い。
新妻・鵜原禎子。結婚一週間。…
松本清張原作。野村芳太郎監督作品。
ある男が能登に未入籍妻がいるのに東京で見合い結婚し、出張にかこつけ能登と東京を行ったり来たりの二重生活。そして男の失踪。自殺か他殺か。能登の妻、東京の妻、夫の勤務…
1961年松竹。ハワード・ホークスに印象が一番近い。禎子の調査が一段落するまでの前半、テキパキと早すぎるほどの編集テンポ。豪華な結婚式、スピーチの形式を借りて登場人物紹介。会社でどう見られてたか、表…
>>続きを読む1961年松竹製作
名作の誉れ高い作品だが、今の目から見るとそれほど面白いとは思えなかった。戦後まだ16年(原作は1958年製作だから戦後13年)で、時代背景を理解していないと作品を深い部分で味わう…