ゼロの焦点の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゼロの焦点』に投稿された感想・評価

松本清張らしい北陸のローカル線の旅。鉄道ユーチュバーが喜ぶだろう。
新妻の久我美子も美しい.セリフ回しが昭和の女優。
往年の美人女優のビッグネームが勢揃い。
通うサスペンスのようにドラマ終盤で駆け込…

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移動サスペンスパートのテキパキとした編集と無駄のない演出が面白いだけに、種明かしパートでダラダラと長引いてしまうのが惜しい。
川又昻によるモノクロの能登の雪景色を捉えた撮影が素晴らしい。

北陸の金沢と能登を舞台に、新婚一週間で失踪した夫を探す妻を描いたサスペンス。松本清張が長編推理小説を映画化。
元祖"崖の告白"。昭和の匂い香る時代の空気感が味わい深い。
新妻・鵜原禎子。結婚一週間。…

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95分の中に異常な速い展開で詰め込むだけ詰め込んだ。よせばいいのに久我美子の推理編も含めて。さすがに無理。きつい。
がラストの断崖の撮影見事。加えて有馬稲子の可憐さ、哀れさ。砂の器の片鱗漂う。

松本清張原作。野村芳太郎監督作品。
ある男が能登に未入籍妻がいるのに東京で見合い結婚し、出張にかこつけ能登と東京を行ったり来たりの二重生活。そして男の失踪。自殺か他殺か。能登の妻、東京の妻、夫の勤務…

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方眼
4.2

1961年松竹。ハワード・ホークスに印象が一番近い。禎子の調査が一段落するまでの前半、テキパキと早すぎるほどの編集テンポ。豪華な結婚式、スピーチの形式を借りて登場人物紹介。会社でどう見られてたか、表…

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3.3

1961年松竹製作
名作の誉れ高い作品だが、今の目から見るとそれほど面白いとは思えなかった。戦後まだ16年(原作は1958年製作だから戦後13年)で、時代背景を理解していないと作品を深い部分で味わう…

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出演者が西村晃以外知らない人ばかりだから顔が覚えられなくて、ながら見だったし、途中からよくわからなくなっちゃった。
その西村晃も、子供の頃に見てた『水戸黄門』でしか知らないから、多分これが西村晃なん…

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D
4.2

お見合い結婚した新婚の夫が行方不明となり、新妻が彼を探すミステリー。

松本清張の代表作のひとつを映画化。
白黒ながら北陸の美しさに息を飲む。

行方不明の親しい人を探して崖にいたる。現代でも続くサ…

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松本清張原作。野村芳太郎監督、脚本は橋本忍と山田洋次と鉄壁の布陣。
北陸を舞台にしたサスペンスドラマ。元祖「崖もの」ですね。
西村晃、加藤嘉の怪演が良かった。
有馬稲子はここでも美しい。
時代のせい…

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