このレビューはネタバレを含みます
松本清張の原作小説は、半世紀以上前にカッパブックスで読んだ記憶が……でも、筋書きとか全然覚えてないや! あ、「断崖で〝自殺者をめぐる真相〟を関係者が喧々轟々…」ってお芝居のルーツでしたか!
とい…
冬の北陸、日本海のもの寂しさがこれでもかとモノクロ映像に映える。クライマックス、日本海を臨む断崖の犯行現場で未亡人が推理を語り、被せて犯人が真相を告白。ここがとにかく長い。そして…。日本海、断崖、犯…
>>続きを読むタイトルから政治がらみのサスペンスを想像したが、
中身は内輪だけの殺人事件でなんだかなぁという感じ。
原作者もなんでこんなタイトルにしたんだろう?
現代のサスペンスドラマの元祖ともいえる崖上のシーン…
松本清張の同名小説を野村芳太郎監督が映画化。
脚本は橋本忍と山田洋次。
(1961、1時間35分)
結婚してわずか一週間後、夫の鵜原憲一(南原宏治)が金沢に出張に行ったまま失踪し行方不明になる。
…
新婚まもない夫婦
妻は金沢に出張する夫を上野駅で見送ります・・・が、これが“事件”の始まりでした
広告会社に勤務し将来を嘱望されている男、結婚して七日目の失踪劇
感想です
そうなんですよね、お見合…
松本清張なので見応えあるサスペンスを期待していたんだけど、いざ見てみたら「これって、男が悪いだけでは…?」と案外呆気ない。男がケジメつけてたらこんな事には。まったく。こんなことで。なんかアホらしいぞ…
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