宣伝文句ノンシャランという一面はあるけど、本当にそれだけかな…?他作品でも感じたけど、一見緩い愉快な人生模様を描きながら、この世界は知らないうちに影響しあっていて自由なようで自由ではない、本気で伸び…
>>続きを読むどこがどう面白いかという説明が、かなーり難しい、難しいけどかなーり面白い。
撮影が秀逸で、人から人、場面から場面の移動がすごくスムーズで、ぶつ切りにならず繋がりが確かな群像劇になっていた。後半は少し…
四月や落葉などで知られるオタールイオセリアーニの作品。パリ郊外の屋敷で暮らしている家族の話。
セリーヌとジュリーは舟でゆくみたいな邦題がつけられていますが、リヴェットの傑作と比べると残念ながら今作…
皿くらいちゃんと洗えって話。全くわからんかった。なんにも起きないし、退屈すぎた。いや、おばさん突然爆発させられたりするからなんにも起きないは嘘だけど。いやー、びっくりするほど退屈だった。とりあえず犬…
>>続きを読むフランスパン運ぶ籠カートめっちゃフランスやん… 泡ついてるまんまタオルで拭いてそのままアイラインひいて口紅してっていう身支度めっちゃフランスやん… という海外の色々大雑把なナチュラル日常眺めてるだけ…
>>続きを読む『月の寵児たち』オタール・イオセリアーニ監督作品。ヨーロッパ映画賞で国際映画批評家連盟賞を受賞した。
イオセリアーニらしい機知に満ちた群像劇。なんてことない日常の中のささやかな騒動を描き出している…
資産家の青年が街に飛び出し暇潰しで労働。その間に様々な人と出会い、関わっていく日常。まるで『歌うつぐみがおりました』の主人公が現代に蘇ったかのようだ。そしてラスト20分のあの展開。イオセリアーニが映…
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