偉大なるアンバーソン家の人々の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『偉大なるアンバーソン家の人々』に投稿された感想・評価

もり
5.0

ワンシーンワンカットの移動撮影がドキュメンタリー的な真実性を帯びながら、ストーリーを語ってしまうことの苛烈さはそこに詩情性を混ぜながらも、現実を混ぜ込み、そこに映されるものに対して人物の悲劇的な運命…

>>続きを読む
市
3.0
誰もが一度は言ってみたくなる"偉大なるアンバーソン家の人々"たちの没落。
3.4
20歳過ぎの若者には多くのことが不変で怖くても、40歳になれば妄想だと分かる
3.0

登場人物を追うので精一杯だった。ジョージが単体だけでも面白そうな人物なのに、ユージーンをめぐる親族の話になったので残念。唯一、ジョージとルーシーが視線を交わすのと並行して、イザベルがユージーンへの思…

>>続きを読む
長回しが多く薄ら記憶ではあるが、『市民ケーン』とは全く異なる印象。
登場人物が多くて誰が誰だかわからなくなる。個人的に理解が追いつかない系映画。

オーソンウェルズのストレンジャーがよかったのと、市民ケーンに次ぐ作品とのことで鑑賞したが、いまいち、いまにであった
映画的技巧は素晴らしいのだろうが、よくわからないのでどうしてもストーリー重視となり…

>>続きを読む
排路
-

正面からでもありえたシーンでもティムホルトは横顔を斜め後ろから撮られることが多かった感じがした。三階建ての広い館の空間ってこんなにもいろんなところに人を配置できるんだよと言われてるみたいだった。my…

>>続きを読む
辺
5.0

ディレクターズカット版……………観たかった…………!!!!!!!!!!

製作サイドのエンド改編や短縮の話を聞いて観たので、チェホフの桜の園を連想するなと思いながら観た。アメリカ人は目より口を見て話…

>>続きを読む

市民ケーンに比べると淡白で味気ないが、まあまあ全体的に意地が悪いのでそこが見所だと思う。私の性格が悪いからそういう見方になるのかもしれないけど。
その割に監督自身がスタッフを紹介して締めるのはイイハ…

>>続きを読む

傲慢な暴君みたいに育ったジョージに、やがて訪れる報い。それは、栄華を誇ったアンバーソン家と子ども時代の終焉だ。
母の恋人であり、自動車工場で財を成したユージーンは先を見るが、アンバーソン家の人々は取…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事