このレビューはネタバレを含みます
バスを、水路を、友達を、追いかける子供たちが枠組みから飛び出し、風の中へ消え去っていく。腕力が物を言う時間はあっという間に過ぎ去り、いわれのない理不尽に晒される時がやってくる。走り去り、走り寄る子供…
>>続きを読む台詞でなく、生き生きとした子供の躍動で物語を紡いでいく。大勢で駆け走る。はしゃぎ回る。タライの三平と馬に乗るおじさんのクロスカッティングが楽しい。安易に寄りの画でセンチメンタルを煽らず、引きの画で魅…
>>続きを読む清水宏が撮る子ども。これも又良かった。
あんまり予備知識?無く観たので、無茶苦茶深刻な展開には、およよ、となりましたが(あの病院の医者、マジむかついた)。取り敢えず弁護士ついてて、あのレベルで見つ…
1/16
作業の休憩に見る。
子供の伸びやかな動き。
布団のなかでの水泳大会。
子どもの遊び。
すっごくよい。
子どもの世界から見る親の事情がどうにも切ないし、胸がすぅーっとなる。
そんな中で…
ストーリー自体は大したものではないけど、いや子供が本当に生き生きしている。
川をたらいで流されたり、木登りしたり、曲馬団に潜り込もうとしたりいろいろ忙しい。
オープニングとラストの走るシーンに上手さ…
「流れ星が落っこったんだよ、拾いに行くんだよ」
子供のありったけの無邪気さ、素直さを掬い取った名編。
無実の罪で父親が逮捕された後、
離れ離れになる善太と三平。
おじさんのところで厄介になる三平…
清水宏監督は私が好きなベクトルの表現をする作家であることが分かったのでいろんな作品を観ていく。
物語の自然さに人間、特に子どもたちの感情や行動の真っぽさの凄み。同時に撮影も良い。境界や奥行きの見せ…
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