なんてことない日常的なストーリーだけど胸を打たれる
自分の家族はそもそも仲良くなければ会話も連絡も無いのだけどそうじゃなければ家族が愛おしくなったりしたのかなーって思ったりした
お父さんのキャラ好き…
自分の生活の平穏を優先して親を邪険に扱愛ような作中の子供たちの姿勢が時代を超えた通念的なものなのか、それとも戦後に発達した価値観なのかは不明ですが、散々な扱いをしておいて母親が亡くなった途端に悲しん…
>>続きを読む小津安二郎監督作品は、なぜもこう自身の境遇や感情を想い起こさせるのだろう。
時代がこれだけ経ってもなお、メッセージが響く普遍性がすごい
いわば他人とも言える義父母に奉公する紀子と、どうも味気ない関…
小説家のポール・オースター(1947年-)には、原作と脚本を務めた『スモーク』(ウェイン・ワン監督, 1995年)の他にも、『ブルー・イン・ザ・フェイス』(1995年)や『ルル・オン・ザ・ブリッジ』…
>>続きを読む1.家族の崩壊を自然なタッチで描いた作品である。近現代の日本の家族観を象徴する作品だと思う。
2.今作が世界的に評価される最大の理由は、日本的な画だと思う。
3.畳に正座した時の目線で撮影するという…
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