東京物語の作品情報・感想・評価・動画配信

東京物語1953年製作の映画)

上映日:1953年11月03日

製作国・地域:

上映時間:135分

ジャンル:

配給:

4.2

あらすじ

みんなの反応

  • 家族の接し方や親子関係の変わらなさを描いた作品
  • 原節子の美しさや役者陣の演技が素晴らしい
  • 素朴で緻密な構図やセリフ、小津調の演出が印象的
  • 老いや家族の絆といったテーマを淡々と描いている
  • 日本の風景や文化を感じられる、定期的に見直したくなる作品
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『東京物語』に投稿された感想・評価

家族から遠ざかっているような、いないような、、、そんな雰囲気がリアルで良かった。
孫に話しかけても無視されるシーンには何故かじーんときた

史上最高の映画の一つと名高い1953年の作品をニューデジタルリマスターで初視聴。

小津安二郎監督の緻密な構図、小津調と形容されるらしいショットの数々が凄かった。
特に室内はフェルメールの絵のごとき…

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okem
-

2026 #22

やさしくなりたい。やさしくあってほしい。やさしい人がやさしいままでいられる世界がいい。やさしくあることは強いこと。この世界ではすごく難しい、と最近思う。自分は優しくなんかないんだ…

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尾道から東京にいる子供達を訪ねて帰るまでを詩情豊かに描いたドラマ。

子を思い上京した老夫婦を厄介者扱いする子供達。気落ちする老夫婦を暖かく持て成す戦争で夫を亡くした義理の娘👧紀子(原節子)との心の…

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pag
3.5

「親と子のわだかまり」というリアルで普遍的な題材と、ローアングルやカメラ目線のピンショットなど独自の技法を駆使し、国も時代をも跨ぐテーマ「無常観」を繊細に描く。
役者一人一人に対しての撮り方がとても…

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時代は違えど変わらない感覚や大人以降の人生を味わう映画。

紀子以外はすごく人間味があって、特に長女の志げが長女らしさや家庭を持った娘の感じが滲み出てる。
紀子は夫を亡くしているのにいつも笑顔で表裏…

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3.6
親子の“この感覚”が普遍的なものということが衝撃的だった。昭和の若者も令和の若者も同じ。昭和の親も令和の親も同じ。世界中で愛される作品なんだから国が違えど同じ。不思議だ。
Maoryu
4.8

尾道に住む周吉(笠智衆)と妻のとみ(東山千栄子)は、東京に暮らす長男の幸一(山村聡)や長女の志げ(杉村春子)の家を訪れるが、それぞれに忙しく、戦死した次男の妻の紀子(原節子)が老夫婦の相手をすること…

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切なすぎる。
仕方がないのだろうけど、こんな悲しいことってないですよ。本当に切ない。夏目漱石の「文鳥」を思い出した。生きてた頃に優しくすればよかった。なんて、当たり前なのに。ラスト30分が沁み入る。
nolan
4.2
老いた夫婦が東京にいる息子、娘に会いに出てくる話


1953年(戦後8年)の作品とは思えないくらい良い作品だった

人を思う愛情を感じれる名作だった
自分の周りにいる人を大切にしようと思える良い作品だった

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