2026年27本目
鑑賞日:4月12日
正直よくわかんないんだけど、何となく気になって観てしまう、ツァイミンリャン監督は自分にとってそんな監督です。今作も「変な映画撮ってんな〜」と楽しみながら鑑賞…
このレビューはネタバレを含みます
汚いドブ川で映画の撮影が行われている。
どうも監督は死体に見立てた人形が気に入らないらしく、何度もスタッフにやり直しを命じる。
最終的に監督は、成り行きで現場に居合わせた無職の青年シャオカンに死体役…
小学生の頃、私は起立性調節障害という、自律神経がおかしくなる病気にかかった。
なので、月に一回通院していたのだが、その時に先生に症状を聞かれた時に、私は「周りの中で自分だけこの病気があるということを…
ツァイ・ミンリャン『河』(1997)
K's cinemaにて鑑賞。
我が子への愛は停滞しながらも徐々に光をみつけていくー
息子の怪我の描写が徹底されていて、
親子で抱えるものの暗さの可視化が…
あらエラいこと描くじゃないの!
首痛がってるシャオカンがツボすぎて、ずっと笑ってた。でもなんかずっと見てるとただのボケじゃなくて何かシリアスなことのメタファーなんじゃないかという気もしてくる。コメ…
青春神話を見た時は水浸しの床はツァイミンリャンの秩序としてしか見ていなかったが、主観ではなく客観で見れば「水」は台風クラブにおける「台風」のように秩序を崩壊させる装置ではないのか。集合住宅の一室(ま…
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