波止場の作品情報・感想・評価・動画配信

波止場1954年製作の映画)

ON THE WATERFRONT

上映日:1954年06月22日

製作国・地域:

上映時間:108分

3.7

あらすじ

『波止場』に投稿された感想・評価

ラストシーンが痛快。オールドシネマならではの素朴な愛と正義の表現。

港で働く作業員の仕事の采配、荷受けの積み下ろしの手数料、それと作業員たちからの賃金のピンハネ・・・港を一手に牛耳って莫大な利益を得ている組織のボス、ジョニー(リー・J・コッブ)
そこで手下となって働…

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4.0

「波止場」
2026年64本目
マーロン・ブランド様にもこんな若い頃があったとは。。。🤭
横顔がまるで西洋の彫刻のようでした✨️
そして本題wすごく人間味溢れる良い作品でした。
やっぱり昔ならではの…

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4.7

波止場は世界だった。波止場はボクシングリングだった。
全体的にメロドラマ的な要素が多いせいで苦手だったのだけれど、裁判以降はめちゃくちゃ感情が揺さぶられて、それだけでほぼK.O.だったのに、ただ歩く…

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5.0
このレビューはネタバレを含みます

 初鑑賞です。
 字幕版です。
 刺さるものがありました。

 主人公テリーの葛藤が伝わってきました。
 マーロン・ブランドさんの表情が味わい深かったです。
 ぐいぐい引き込まれました。
 八百長を…

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本日の映画『波止場』
途中までAmazonPrime後半U-NEXT
Amazonは宣伝が入る🤢
U-NEXTでもやっているのを気付いて途中から変更。

元ボクサーで波止場で働くテリー(マーロン・ブ…

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組織と正義の間で揺れるマーロンブランド。

「12人の怒れる男」の3番の印象が強いリーJコップがヤクザの親分。同じく「12人」の1番や「サイコ」にも出てたマーティン•バルサムをチョイ役で発見。

港の組合を牛耳る権力者ジョニー。暴力での統治。裏切り者は許さない。無自覚に殺人に関与したテリーは被害者の妹イディに惹かれ、組織と対峙。「傷はついたが闘いはこれからだ」立ち上がり、仕事に戻る。胸に沁み…

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映像に力がある感じ。
牧師さんの正義感が凄い。
人々の心を動かすのに主人公をけしかけるのが、少しむむむ。
黒旗
4.0

赤狩り騒動の後なので、それを重ねずに観るのは難しい。もし告発しなければカザン監督もトニー・マロイのようにフルボッコな目に遭っていたのか。本作は償いとも取られているようだが、自分で後悔は無いと言った告…

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