第一次大戦が始まり米国が参戦前にこの規模の映画を作りあげたという国力にまず感嘆。動員された膨大なエキストラが画面いっぱいに複雑な動きを続ける戦闘シーンは圧巻。現在までこの規模と迫力を実現した映画はあ…
>>続きを読む大傑作。
演出が的確で明確すぎる。技術的な限界っていうリセンシーバイアスがかかっていることは承知だけど、それでもこんなに脳を浄化してくれるのは凄くいい体験だった。
時代が違う作品が、作られるときにど…
自由黒人は邪悪な存在になり得る。付け上がるから。高貴なる南北白人は自由黒人の暴走を止めなければならない。
3時間。サイレント映画。意外と退屈しない。
色々な作品の原型のよう。
差別丸出しなのは当た…
ストーリーは完全にアウトで、素直に褒められる作品ではありませんが、素人目に見ても映画技法の凄さが伝わってきました。
3時間という長さにもかかわらず、一つ一つのシーンの丁寧さが感じられ、没入感がありま…
前提と社会構造と登場人物の複雑な絡み合いで困惑した。
私がどんな出自であっても当時に生きて観ていたら。
何れにせよ背筋が凍る。
けれど、映画としての面白さを否定できないのがまた悔しい。
表現が容赦…
汚点であろうと、なんであろうと人が意図して作り出した制作物は残る。それは時代と市民の意見の反映した(一部であっても)記録として遺される。
今月の「あまり好まない作品」の締めに相応しい作品で、これは…
#"差別えぐい。"
1915年の作品なのだが、3時間近くあることに驚いたし、戦闘シーンの迫力が凄かった。サイレンス映画ということで、セリフがないため、キャストの表情や仕草で感情が伝わってきた。内容に…
記録用
D・Wグリフィス監督作品。
1915年アメリカ映画界最大の忌み子が産み落とされた。
当時としては潤沢な予算、それまでに生まれた全てのテクニックをフルにまで活用し現代映画にまで脈々と続く系譜…