映画の父グリフィスが前代未聞のスケールで撮った大作。
白人一家が南北戦争から連邦再建の波に翻弄される物語です。
映像文法を確立した功績は確かに大きく、同時代に制作されていた数多の平面的な中短編と比べ…
死ぬまでに観たい映画1001 〜その③
ゴミのような倫理の映画遺産
映画史上初の長編作品は、アメリカの黎明期を追いかけるキャメロン一家の壮大な一代記。南北戦争、リンカーン暗殺から時代は移り変わり、…
あまりに自分と倫理観が違いすぎるストーリーが展開されると、不快というよりも先に、一瞬理解出来ずに付いていけなくなる時がある。
「アメリカの分断は黒人に起因する」という始まりから不穏だったが、南北戦…
長いし画質悪いし(当たり前)で集中できなかったのであれだけど、つまらなかった。いろんな映画の技法はここから始まったと言われるけど、じゃあ今観ても面白いかと言われたら全くそんなことはない。特に問題のK…
>>続きを読む1915年公開、3時間長の古き長編映画。
映画「ブラック・クランズマン」では、劇中でKKKが喝采を上げながら本作を鑑賞している。
映画史に残る作品であるが、本作をただの傑作と評するのはあまりにも不…
アメリカ初の長編映画。歴史に残る重要な作品のひとつとして鑑賞。
映像は想像より見やすく、驚いた。
ただやっぱりストーリーはしんどい。
黒人差別を肯定し、白人至上主義秘密結社KKKを英雄として賛美する…
D・W・グリフィスが監督を務めたアメリカ初の長編映画。およそ3時間もある。
クロスカッティング、クローズアップ、フラッシュバックなどの当時としては革新的な表現方法が特徴的で、アメリカ映画の基礎を確…