赤ひげの作品情報・感想・評価・動画配信

赤ひげ1965年製作の映画)

上映日:1965年04月03日

製作国・地域:

上映時間:185分

ジャンル:

4.1

あらすじ

『赤ひげ』に投稿された感想・評価

4.5

赤ひげ自身ではなく彼の下にやってきた新米医師保本が見詰める貧困層のための医療の現場。

脚本が素晴らしく、セリフで説明している箇所も多いが説明だと感じない。すーっと入ってくる。
壊れた茶碗は元に戻ら…

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〝処方されたのは、心の在処。〟

私たちは、人生のレールから外れてしまったとき、自分の未来がすっかり閉ざされてしまったように感じてしまう。

若き医者・保本登もそうだった。

将来を約束されていたは…

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MMMm
4.0

26.7.3 赤ひげ
ChatGPTにおすすめされて鑑賞。

どの時代のお医者さんも激務だけど特に現代とは違って技術も物資も乏しかったこの時代は治してあげたくても治してあげられないことも多かったんだ…

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sss
4.5

人情の話だなぁ…と思った
人間というものを良く描いている…

陰影の使い方、人物配置の構図の取り方が
流石…という感じ
日本的な構図美の追求という感じがすごくした

人情的な表現なのもあって
一種の…

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TOSHI
4.5
最初は重苦しい雰囲気で辛かったですが、主人公の成長が見られる後半は、特に引き込まれました。赤ひげ先生は、名医ですが、心を治療する名医でもあります。人を信じることの大切さを感じさせてくれる名作です。ー
Emiru
4.0
エピソードもりもりの3時間5分で飽きなかった。病床の山崎努の既視感。
Kuma-H
4.7
長尺なのにそんなに疲れずどんどん見入ってしまうとこが凄い。終わった後も心に残るものがあって言うことなし。
MaJyu
4.2
このレビューはネタバレを含みます

オランダ医学を学ぶため3年間の長崎への留学から江戸へと戻ってきた保本
幕府の御番医となるはずが、貧しい人々を無償で診察する小石川養生所での見習いという思いもよらぬ配属だった
到底納得のいかない保本は…

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4.5
2017年の初見44本目。 美しい映像で、スッキリと見やすかったです。 いかにも「名作でございますよ」って顔をした作品でした(笑)。 香川さんのあのお顔の変化凄かったですね! そう、目が、すごい。
4.0
単なる医療ものではなく、いろいろな要素を組み込んだエンターテイメント映画になっているところがすごい。

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