茂兵衛、まじめで優しく、働き者。自分には持ってないもの、持ってるなーと。理不尽で悲しくも美しい物語だった。最後の2人の表情で何か救われる感じ。白黒でも陰影の美しさ。よい雰囲気で、長さもちょうどよい感…
>>続きを読む映像は良いと思うのだがなんせ台詞が全然聞き取れない。当時の環境と私の耳(頭?)の悪さが問題なのだが、話の流れを完全に理解できていないのは事実。
メリーバッドエンドの概念って世界共通かつ時代に関係なく…
不倫はしてはいけない
そんなことは誰でも思っています⚡️
まして不倫が死刑の江戸時代ならば固く固く
自分に言い聞かせているはずです
しかし誰もがそう思っていても、そこは男女!
…好意は芽生えてしま…
近松門左衛門オンリーとみせかけてなんか別のも組み合わせてるらしい有名なやつ
見たことあると思ってたけど初めてみた
普通といえば普通
みる前から知ってた船のとこしか印象に残ってない
そもそもケンジ溝口…
京都、大経師の茂兵衛(長谷川一夫)は主人の妻おさん(香川京子)から金策の相談を受けたことをきっかけに、主人から厳しい罰を受けるとともに、妻との密通の疑いをかけられてしまう。奉公人のお玉(南田洋子)を…
>>続きを読むこのふたりの逃避行が悲惨な結末で終わることは冒頭で視覚的に提示されている。まだ逃避行が始まる以前の出来事だが、主人公も磔刑にされた人を気の毒に思うが仕方ないことと受け入れており、フリッツ・ラング的な…
>>続きを読む裕福な大経師の妻と手代の男が不貞を疑われてしまう。
身の危険を感じ逃亡を図る男を止めようとする主人の妻だが、より事態が悪化。
ならばと意を決していく様に見入られたし、三味線によるBGMも素晴らし…