近松物語のネタバレレビュー・内容・結末

『近松物語』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「人の道を外すなんてとんでもない!」って言ってた本人が不倫しちゃうのは今の世でもあるあるだよね〜

結局市中引き回しからの磔になっちゃうけど、ある意味ハッピーエンドなのかもしれない。

次から次へと問題が転がっていく。

おさんの実家の金の問題、おたまへのセクハラ、茂兵衛との関係、逃亡。全てを巻き込んで話がコロコロ転がってゆき、その流れに乗ってしまう。

それを支えているのが、溝口…

>>続きを読む

旧社会の中で身の振り方は決められている。道を外せば晒し者。冒頭で茂兵衛が、市中引き回しに沸いている女中を嗜めて言い放っているとおりに自らがそのようなことになった。琵琶湖上での後がなくなった2人のやり…

>>続きを読む
意外に?、溝口はロマンチックなのが多いね。後半からの恋愛模様は面白い。
大経師昔暦
おさんが気持ちを開示する場面はぐっと大きな鉛扉がひっくり返るようで

お家様のあんな晴れやかな顔見たことがない
茂兵衛さんも晴れ晴れしたお顔で、
ほんまこれから死にはるんやろうか

授業で観た、同じ授業を取ってる人は以下の感想見ないでね💦ブロックしてね💦



おさん、もへえ、おたまが可哀想だった。家主という絶対的権力に振り回される立場が弱い人々の大変さがわかった。
序盤で、琴…

>>続きを読む

お武家の奥方と奉公人が、不義密通の罪で市中引き回しのうえ磔にされる――この衝撃的な冒頭で、この物語の結末はすでに見えていました。
「どうしてここまで追い詰められたのか?」を辿る構成で、逃げ場のない状…

>>続きを読む
ラストがとてもいい。余韻が残ります。
作業しながら音で聞く感じだったけど、ちゃんと画面見ながら観直したい。

前までの溝口作品の女性だけが犠牲になる物語から、封建社会での愛を貫いたふたりの男女が犠牲になる展開
結末に新しさを感じた

他の作品に比べると映像の迫力が渋かった
奥行きと、人々の動きがやっぱり印象…

>>続きを読む

 初鑑賞です。
 展開の積み重ねに目が離せなかったです。

①印象に残ったところ
・冒頭
 いきなり始まったという印象です。
 状況を把握するのが難しかったです。
 その分、集中を促されました。

…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事