白いリボンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『白いリボン』に投稿された感想・評価

うえ
3.2
ミヒャエル・ハネケ監督作品。
面白かった。ミステリー風ドラマ。
不気味な村で起こる数々の怪事件。表向きはまぁ普通の村だけど、どんどんヤバさが露呈していく。果たして犯人は誰なのか......?
自分にはちょっと難しい。。。★3.2

淡々と流れるストーリー。。。謎の事件が起こっても教師から見た立場で淡々と流れるストーリー。。。自分には難しかった。。。

2011/10/4 22:56
YM
3.5

このレビューはネタバレを含みます

戦争直前の架空の村で起きる事件の数々、不穏な空気がずっと漂う映画でした。犯人がはっきりと明らかにされないものの、少しずつ、あーあ多分これかと思い当たる節も出てきて、何とも。集団で悪を働く怖さよ。

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4.0

世界や社会にうごめく欺瞞や抑圧や矛盾が、子供たちを通して鏡のように映し出される様子を、象徴的(シンボリック)に立ち上げた作品であり、ハネケらしい毒を含みながらも、悪趣味とはならない格調の高さを、さす…

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Seiya
3.4

読解力無くて、ドイツの話だったことを見終わった後に理解した。すみません。

戦争を予期する物語ではありつつ、直接的には描写されない
むしろ個人の持つ狂気や矛盾、暴力性にフォーカスしている
戦争はこう…

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第一次世界大戦前夜、ドイツ郊外にある平凡な田舎町。
地主である横柄で嫌味たらしい男爵のもと、村人たちは日々厳しい野良仕事に従事していた。
ある日、彼らの平凡な日常を不穏な出来事が襲い始める。
木の幹…

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ガク
3.2

ドイツの閉塞的な村で起きる、いくつかの小さな事件。
犯人は誰なのか、事件同士に関連があるのか、動機は何なのか――いずれも語られることはなく、ただ村人と同じように、出来事だけが淡々と提示されていく。

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よ
4.0

このレビューはネタバレを含みます

去年の九月頃に鑑賞した作品だが、filmarksの方に感想を貼れていなかったので。長いけど↓

村の権力者が一連の事件を同一犯と見立てたのをいいことに、日頃の鬱憤を他所で発散する人間が四方で発生する…

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kazoo
3.6

映画は、第一次世界大戦前夜のドイツの寒村を舞台にしたモノクロ作品で、静謐ながらも不穏な空気が全編を覆う。村で次々と起こる不可解な事件は、表面的な秩序の裏に潜む人々の心の闇を浮き彫りにし、抑圧された社…

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何か一つの大きな鬱展開があるわけでは無いが、終始陰険な雰囲気が続き、じわじわと心を蝕んでくる、そんな映画
より強いものから抑圧された人々は、また同じように己より弱い人々を虐げる
そうして続く負の連鎖…

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