北野武監督は大人な子供に、子供な大人に、その曖昧な子供と大人の境界線についていつも描いているように思う。バイオレンスなんかよりこっちの方が本質的な部分に思えるのは本作の背伸びした子供像と結局餓鬼心を…
>>続きを読む4組の若者達の青春と成功と挫折。
それをこれぞ北野作品!
てな感じで
時にワイルドに
時に面白く
時に切なく
そこいらの青春物にはとうてい
真似できっこ無い
めちゃくちゃ面白い作品でした。
オスス…
久しぶりに見返したら、ずいぶん王道の青春映画だった。北野作品には珍しくはっきりとした起承転結のストーリーがある分、ワンショットの強さは影を潜めている。「ソナチネ」では強く美しく響いていた久石譲の劇伴…
>>続きを読む・主張つよつよ、久石譲の音楽
・ハヤシを早く辞めさせろよ!!!笑
・やっぱり90年代の映画は良い、好き
「岸和田少年愚連隊」と「トレインスポッティング」も1996年制作
青春の「その後」がきちんと…
青春とは無駄な寄り道である。間抜けに映ることもあるし、社会の規範から外れたことに楽しみを見出してしまうと苦労する。でも、その無駄を経験した人間しか、大人になってから充実感を得ることはできない。かと言…
>>続きを読む今までのとテンポ感が違う。青春。自分勝手さ。バカでも、間違ってても、思いっきり生きていることは美しい。社会に馴染めず、バカなりに頑張って生きていく。若いうちにここまで濃い時間を過ごしてまだ命があるな…
>>続きを読むまーちゃんはスタイルが良いこと、顔がそれなりに良いこと(素敵柏木みたいでかっこいい)、気が大きいこと、加えてそれ以外の才能がまるでなかったことによってなるべくしていじめっ子になってしまった
そのどれ…
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