pervert is back
自分なりに闘う男の姿を見た。
正気とは言い難いが、これが彼らの正気だ。
国旗をおしめに替えて、皮肉を公的に認めさせる。
思想と思考の自由をかけた、司法への反抗。
想…
表現の自由をテーマにした闘争が主題だが、主人公があまりに破天荒すぎて感情移入しにくいかも。つい主人公に振り回されるエドワード・ノートン演じる弁護士を応援したくなる。
主人公の妻を演じたコートニー・…
1970年代に当時はありえない、過激なポルノを使ったビジネスで大成した実業家ラリー・フリントの伝記映画。
表現の自由と倫理について考えさせられる題材だが、主人公がかなり偏った思想を持っていて途中から…
エドワードノートン目当てで見た。
2時間超あったけど何しでかすか分からなくてずっと見てられた。
今まで見たことある法廷シーンの中で1番めちゃくちゃしてた。
「保釈要求」お願いしすぎてて、アメリカの…
当時、ウディ・ハレルソンはアカデミー賞にノミネートされたりして、話題作だった覚えはありますが、まさか監督がミロス・フォアマンだったとは驚きです。ラリーの奇人ぶりは、「カッコーの巣の上で」のジャック・…
>>続きを読む初コートニーラヴ。伝記映画が大好きなので、今作ももれなく面白かったです。ヌード写真と戦場写真、どちらがグロいのか。論理のすり替えのようでありながら、意外と核心をついてるのかなと思ったり。後半はエドワ…
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