このレビューはネタバレを含みます
ラドン70周年
東宝特撮初のカラー作品
ホラー色強くて普通に怖いし、けっこう生々しい描写もある。
水没した炭鉱とか、民家に虫のメガヌロンが出るシーンがめっちゃ怖かった!!🐛
市街地の特撮のクオリティ…
この映画の素晴らしさはいくらでもあると思うのですが、構成としての素晴らしさは炭坑を主な舞台としたホラー映画さながらの前半から、ラドン登場で舞台が屋外に移り、対ラドン攻防戦のスペクタクルになだれ込む展…
>>続きを読むちょっと調べることがあり久しぶりに観た、ラストなどはやはありかなり悲しい怪獣映画である
1956年のこの映画、戦後まだそんなに年月が経っていない。ゴジラ同様に核実験という通底するテーマがあるのだが、…
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神やん
メガヌロンとラドンの関係性、ラドンの発見方法(記憶喪失、フィルムカメラ)、そして対のラドンの登場など ストーリーやその他細々した点が全体通して面白すぎる…
ラドンやメガヌロンは 人間が干渉し…
飛行機雲
いきなり炭鉱の殺人事件から始まり、実に怖かったです。子どもの頃だったら、この先は絶対に観られませんでした、私。狭くて暗い炭鉱の中で、姿を映さず影だけで悲鳴が響く・・・すごかった・・・
…
東宝特撮怪獣映画の傑作。54年「ゴジラ」、55年「ゴジラの逆襲」に続く56年のカラー作品。炭鉱の落盤事故で出現した比翼龍のラドン。クライマックスの自衛隊総攻撃で、火山口追い詰められるラドン。伊福部昭…
>>続きを読む瓦が飛ぶシーンの素晴らしさ、東宝特撮の本領発揮、面目躍如です。
ラストシーンのアクシデント、普通ならば撮り直し。でも結果として作品の価値を大いに高め、名作と称されるまでになりました。世界の映画史上で…