会話のスタイリッシュさだけでなく動的なエンタメ感を出せた映画で、ジャームッシュ史において割と大切な作品だと思う。
殺し屋映画に文学やヒップホップを混ぜたカルチャーのごった煮感。殺人の緊迫感やサスペ…
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結構商業的というかわりと観易くて意外、悪くいうと監督らしくなかった。
ただまったく威厳のないマフィアと自分の美学の為に生きてる暗殺者の構図で、ありきたりなアクション展開にならずに済んだのかなと。
主…
葉隠に傾倒する殺し屋。子供の頃にチンピラに痛めつけられていたところをヤクザが助ける。そのヤクザを命の恩人=武士道における主人として、仕えていく殺し屋。しかし内面は小鳥を愛し、熊を愛する心優しい人だっ…
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ゆったりとしたストーリー
正直つまらなく感じてしまった
銃のしまい方がカッコイイ😆✨
言葉が通じなくても仲良くなれるのが素敵
「サムライは主に忠を尽くさなければならない。何があろうと」
この時…
コンセプトは面白そうだったが
なんだか全体的に薄っぺらく感じてしまった。
以下ボロクソ書いてしまって申し訳ないが、
葉隠要素必要だったか?
所々で葉隠の一節が表示されるのだが、断片的すぎて本来の意…
このレビューはネタバレを含みます
「葉隠」を熟読し武士道に心酔する殺し屋ゴーストドッグが、自分を救ってくれた雇い主のマフィアが属するファミリーのいざこざに巻き込まれる。テーマ曲の派手さを抑えたヒップホップが全編を通して流れ、作り上げ…
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