戦後14年くらいの映画かな?
戦争が終わった後の人々の感情がわかるような映画だった。良心の呵責に耐えられない人、忘れるために仕事に打ち込む人、みんなそうなんだからと流されて生きる人。
よく戦争に関す…
宇野重吉って『恋文』に出てた人か、映画監督もやってたんだ。
硫黄島に縛られ続けた男の死を戦後の記者の視点で追うミステリー。情報はそれなりに集まるけどあんまりピンとこない結末だった。でもPTSDって言…
このレビューはネタバレを含みます
激戦ではなく、謎の帰還兵に焦点。
ちかっぱミステリアス。
中華そば 40円。
【少しすいてるけど 我慢できますよ】
ナース芦川はん、極東のオードリー!
西鋭夫センセーの、硫黄島コカイン製造話…
終戦から4年後に硫黄島から2人の日本兵が生きて日本に戻った。うち1人が「硫黄島に日記を忘れてきた。それを本にして出版したいので、硫黄島に戻りたい」という。しかし硫黄島には日記はなく、その男は硫黄島で…
>>続きを読む菊村到の原作を、宇野重吉が監督した。記者の小高は、飲み屋で出会った男、大坂志郎の硫黄島での体験談を聞く。壮絶な話を終えると、また硫黄島へ行くという。そして彼は島で死ぬ、なぜ。同僚は言う。「戦争に行っ…
>>続きを読むとても難しい映画だった
戦闘シーンなどは一切なく、新聞記者の視点から、硫黄島から戦後数年後に帰還した兵士の心情を読み解く形式
明確な答えが描かれていないこともあり、なぜ硫黄島に戻って自殺したのか…