硫黄島に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『硫黄島』に投稿された感想・評価

たつ
3.3

戦後14年くらいの映画かな?
戦争が終わった後の人々の感情がわかるような映画だった。良心の呵責に耐えられない人、忘れるために仕事に打ち込む人、みんなそうなんだからと流されて生きる人。
よく戦争に関す…

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生活
3.2

宇野重吉って『恋文』に出てた人か、映画監督もやってたんだ。
硫黄島に縛られ続けた男の死を戦後の記者の視点で追うミステリー。情報はそれなりに集まるけどあんまりピンとこない結末だった。でもPTSDって言…

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いづみ様目当て観た辛気臭い作品、佐野浅夫が板前として包丁人味平の塩見松造みたいに、活け造り出来るようになりたい言ってたのは笑ったw
nsd
3.5
戦後もトラウマと罪の意識に苦しむ元日本兵。戦後20年もたってないこの時期にしては、悲惨極まりない戦場の現実を描いている点で珍しいかも…?意外なのは監督、宇野重吉。ロケーション撮影が美しい。
ozizoo
3.5
PTSDという言葉がなかった時代、それらは「戦場で植え付けられた罪の意識」という解釈だったのだなあ。
abdm
3.5
ストーリー的には裏切りのない、なんてことない話だったがそれを面白く見せる演出と構成が素晴らしい。
alf
3.5

このレビューはネタバレを含みます

激戦ではなく、謎の帰還兵に焦点。
ちかっぱミステリアス。
中華そば 40円。

【少しすいてるけど 我慢できますよ】

ナース芦川はん、極東のオードリー!


西鋭夫センセーの、硫黄島コカイン製造話…

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順慶
3.7

終戦から4年後に硫黄島から2人の日本兵が生きて日本に戻った。うち1人が「硫黄島に日記を忘れてきた。それを本にして出版したいので、硫黄島に戻りたい」という。しかし硫黄島には日記はなく、その男は硫黄島で…

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菊村到の原作を、宇野重吉が監督した。記者の小高は、飲み屋で出会った男、大坂志郎の硫黄島での体験談を聞く。壮絶な話を終えると、また硫黄島へ行くという。そして彼は島で死ぬ、なぜ。同僚は言う。「戦争に行っ…

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とても難しい映画だった

戦闘シーンなどは一切なく、新聞記者の視点から、硫黄島から戦後数年後に帰還した兵士の心情を読み解く形式

明確な答えが描かれていないこともあり、なぜ硫黄島に戻って自殺したのか…

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