
ケリーライカートに影響を与えた映画ということで観に行った。
刹那的で荒削り、田舎で粗野で汚くておしゃれじゃない、という感じで、ケリーライカートの洗練された雰囲気とはやはり少し違うなとは思った。ただ画…
交際に反対する父親を射殺した青年キットと少女ホリーの逃亡を描いた、実話を基にしたアメリカンニューシネマ
キットは単なるサイコキラーではなく、"ジェームズ・ディーンに憧れる特別な存在になりたいと願う…
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森にツリーハウスみたいなの作って過ごすのめっちゃ最高だった。その技術あったらもっとなにかに活かせそう。銃の命中率も高いし、それもなんか活かせそう。
淡々としてるから逃避行するほど惹かれ合ってるとは…
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キット役のマーティン・シーンの演技に驚かされた。感情をほとんど表に出さず、淡々と人を殺めていく。その無表情さと低いテンションがかえって不気味で、目が離せない。
そんなキットとの逃避行に、これまたど…
美しくないのに美しい。
心底つまらなそうな顔なのに幸せだというシーンがとても良かった。
僕たちは笑うために笑わなくてもいい、そんなに簡単に笑わなくていいんだと思う。
そういういくつもの跳躍が散りば…
26-156
DVD
マーティン・シーンの、寡黙だけど人を惹き付ける佇まいの説得力。無軌道に人を殺すのに、殺伐としないキャラクターが、ジェームス・ディーンに似ていると何度も言及されるくらい爽やかさが…
テレンス・マリックの長編デビュー作。73年作品だが、日本公開は52年後の65年。当時はレンタルビデオで観た。『地獄の逃避行』の邦題だった。マーティン・シーンは79年に『地獄の黙示録』に出演、代表作と…
>>続きを読むもう観れないかなと思っていたし、もう4月だが観た。面白かった。1973年の映画らしいが日本で劇場初公開。「シンレッドライン」の脚本や映画史の本でわざわざ監督テレンスマリックの項目があるくらい(この映…
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