カルネの中でも個人的にイマイチだった。残念。『運命』と名乗る全てを見通したような男が登場人物の周りをウロウロして忠告するんだけどその人物が映画の中でイマイチ機能していない、どころか邪魔にすら感じた。…
>>続きを読む解放後のパリ。ディエゴはレジスタンス仲間の死を家族に告げに戻って来た。
密告者のギー、その姉のマルーと出会う。
印象的なシーン
・電車に乗るディエゴを尾ける浮浪者
・クロワッサン売りの娘と彼氏
・…
1945年2月、ナチスドイツから解放されたパリに向かう主人公を待ち受けていた運命とは…
枯葉♪の曲に惹かれて見てみたら、思いがけず、私が好きな"運命的過ぎる恋"の話だった。こんな昔からあったとは。…
マルセル・カルネの観る
戦後第一作
初期作からのコンビ、脚本家
ジャック・プレヴェールとの
最後の作品
ナチスからの解放間もないパリ
レジスタンス活動家だった友人の死を
伝えにパリを訪れたディエ…
パリ解放(1944年8月)後、物資不足にあえぐパリ市民が冬を迎えているさなかの、ファンタジックな恋愛ドラマ。
「運命」という名のホームレスが、登場人物に思わせぶり&謎めいたことを告げて回る。超自然的…