当初想像していたよりは階段落ちの過程もマイルド。
致し方のない、どうしようもない、まさに貧すれば鈍してしまう典型的な悲哀。
笠智衆が視聴者(私の)の気持ちを代弁してくれた。
やり直す方向に行ったけれ…
やたら閉塞感の強い画が多くてなにかの…多分戦争、敗戦についての何かを語ってる映画なんだろうなという感じがしました。劇中実際に起こっていることだけ見ると家父長制~~~!って感じで現代に見るとなかなかし…
>>続きを読む紙風船
箪笥にもたれ掛かり自分の愚かさを悔やむ田中絹代、信じがたいほどに美しい。落ちることよりも佐野周二が絹代の二の腕をガシッと「掴む」方がよっぽどショッキングで、そのまま激情に駆られ抑えつけ、身…
初見。小津作品には珍しい、というか今の所唯一のバイオレンスシーン。
階段で立ちすくむ夫の顔が怖い!
第2作で急なこの感じ。
1作目で大人に対する気持ちのありようを諭す内容で。
2作目では、現実の厳し…
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