
ほかのレビューを見たところ、ヒッチコック映画の教科書的作品だったみたいです。
最近サプライズニンジャ理論(唐突にニンジャが出てきて面白くなるようなプロットならボツにすべきという理論)というものを知…
ヒッチコックの醍醐味は裏切り改めてそう思う一本であった。映像としての強度もさることながら脚本の完成度も申し分ない。素晴らしいショットに巧みな脚本が合わされば面白いことは言うまでもなく当たり前の話であ…
>>続きを読む特に車の運転シーンなど、セットの人工感、偽物感が観ていて眼に心地よい。主人公が農薬を撒き散らす小型飛行機に追われるシーンのスリルが素晴らしい。ラストの崖でエヴァ・マリー・セイントのヒールの踵が折れる…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
人物関係がややこしくて序盤かなり混乱した。カプランが実在するのかも分からず行方を追ってるから世にも奇妙な物語を観てるような気分になった。誰がどの立場なのかわからなくなってchatGPTに聞きながら見…
>>続きを読む人違いスリルサスペンス。
ロマンスとハラハラドキドキ展開がいい感じで楽しめる。
謎の美女、逃走劇など、近代スパイアクション映画のフォーマットと言われてるのも分かります。
これも「ダイヤルMを廻せ!」…
面白かった!
情報の出し具合と隠し具合が絶妙で、最後の最後まで面白くて洗練されてて、脱帽。
オープニングのデザインからもう、50年代の文化の粋という感じで、それを70年近く経ってこうして観られるって…
何かありそうで見たことの無い映画。
あらゆるスパイ映画のベースと聞くが、何かそんな単純なものでは無い奥深さを感じる。
音楽、撮影シーンのバリエーション、あの有名な飛行機のシーン。なんか豊潤な感じ。
…
いや〜オープニングロールがおしゃれ
MGMライオンのバックが緑
からの〜緑の斜線がビルに!
と、思って調べたらソール・バス
やっぱりね!
巻き込まれ型
ジョージ・キャプランという人と間違えられある…