
このレビューはネタバレを含みます
いちいち美術が豪華
序盤のテンポの良さは良かったけど、全体的にリアリティラインが若干低いのと長いのが気になる
今見るとすごい予想外の事が起こるわけでもないし
しかしクライマックスのラッシュモア山での…
有名な散布機から逃げるシーンは初めて観たが、そんなのアリ!?って感じで驚いたな
59年の映画で白黒ではなくカラーなのも驚いた。
内容は広告代理店の社長がスパイと間違われて散々な目にあうやつです。
し…
冒頭クレジットの線がビル群の輪郭に変わるモンタージュからもうぶちかましてて最高。飛行機のショットはもちろん、列車内のサスペンスはさすがの一言。崖っぷちから飛行機にジャンプするとこなんか思わず笑っちゃ…
>>続きを読むヒッチコックにしては割とお金かかってるし、大味な映画である。
面白いかって言われたら結構微妙なラインかな。
話も全然まとまってないし、雑味のあるシーンが多かった気がする。
巻き込まれ系としては展…
ひょんなことから国家的?国際的?陰謀に巻き込まれた広告マンの話。
とにかくテンポがいい。
1959年の映画とは思えません。
にしてもあれこれ巻き込まれるケーリー・グラントの着てるグレーのスーツの丈夫…
限られた空間での展開じゃないと、今まで見てきたヒッチコック作品らしさのような味わいを感じにくい体になってしまったみたいで、イマイチ楽しめなかった
けど、組織の犯罪に巻き込まれた一般人ロジャーが死に…
普通の広告屋のおっちゃんがおかしなはずみでスパイと勘違いされて、どんどんにっちもさっちもいかない状態へと連れていかれる。
警察もあてにならないので、自分の身の潔白は自分で立てるしかないのだがはたし…
2026(56)
映像の合成技術から若干の古さを感じるけど、逃亡劇とラブロマンスの面白さは全く色褪せない。
広告屋のくせにスパイ能力が高すぎる主人公を演じるケイリー・グラントは力強いし、そんな彼を誘…
普通の男が突然、架空のスパイに仕立てられ、その流れのまま本物のスパイになっていく物語。
子どもの頃に「日曜洋画劇場」で観ているが、正直ストーリーまでは覚えてなかった。
今あらためて観るとご都合主義の…