BS松竹東急の『よる8銀座シネマ』で鑑賞。
勘違いしていたことが2点ほど😅。
①黒部ダムの話であることは知っていたが、ダム建設の始まりから終わりの全てを描いているかと。→関電トンネル工事が中心。
…
石原裕次郎の遺志で長いことソフト化されず、
見ることが困難だった作品です。
石原裕次郎について、リアルタイムでは、
小学生のころテレビ番組「太陽にほえろ」で見たくらいで、
顔に肉が付いていて無駄に…
熊井啓監督の未見作品。長い間上映されずにいて、幻の作品扱いをされていた。石原裕次郎が気に入っていないからだとか、そんなストーリーだったけど、10年位前に奥さんが、そんなことはないですよ、とあっさり否…
>>続きを読むU-Nextで鑑賞。永らく観るチャンスに恵まれず、やって鑑賞。「五社協定」がひっかかって、TV放映やソフト化されないと誤解していました。実際は裕次郎が「この映画は劇場で観てほしい」と語っていたのを石…
>>続きを読む長い。黒部の勉強がしたかったのでためになりました。
三船の娘が白血病なのは余計。それでも仕事に励む美を追求しているのだと思うけど、家族よりも勤労という日本人の美徳意識は見直すべき。
下記、映画の中…
来月長野に黒部ダムを見にいくので鑑賞。大迫力で満喫した。
ちょっとしたパニック映画の様相を呈する。
三船敏郎や石原裕次郎を筆頭に、数多くの役者さんが「そのキャスティング最高」な場所に配置され、人…
ゼネコンものは胸がざわつく。焦燥感で苦しくなる。
俺もこうであった可能性を感じてしまう。ちゃんと折り合いをつけていかなあかん。ゆっくりとでええから。
そうでない今の俺、これからの俺を、そうであった俺…
©三船プロダクション/石原音楽出版社