黒部の太陽の作品情報・感想・評価・動画配信

黒部の太陽1968年製作の映画)

上映日:1968年

製作国:

上映時間:196分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『黒部の太陽』に投稿された感想・評価

BS松竹東急の『よる8銀座シネマ』で鑑賞。

勘違いしていたことが2点ほど😅。
①黒部ダムの話であることは知っていたが、ダム建設の始まりから終わりの全てを描いているかと。→関電トンネル工事が中心。

>>続きを読む
4.4

石原裕次郎の遺志で長いことソフト化されず、
見ることが困難だった作品です。

石原裕次郎について、リアルタイムでは、
小学生のころテレビ番組「太陽にほえろ」で見たくらいで、
顔に肉が付いていて無駄に…

>>続きを読む
3.5

熊井啓監督の未見作品。長い間上映されずにいて、幻の作品扱いをされていた。石原裕次郎が気に入っていないからだとか、そんなストーリーだったけど、10年位前に奥さんが、そんなことはないですよ、とあっさり否…

>>続きを読む

U-Nextで鑑賞。永らく観るチャンスに恵まれず、やって鑑賞。「五社協定」がひっかかって、TV放映やソフト化されないと誤解していました。実際は裕次郎が「この映画は劇場で観てほしい」と語っていたのを石…

>>続きを読む
3.0

長い。黒部の勉強がしたかったのでためになりました。
三船の娘が白血病なのは余計。それでも仕事に励む美を追求しているのだと思うけど、家族よりも勤労という日本人の美徳意識は見直すべき。

下記、映画の中…

>>続きを読む
Ken
5.0
ダム工事のためのトンネルを掘るお話...事故のシーンはもはやドキュメンタリーを観ているのではないかと思うくらいの迫力です。

来月長野に黒部ダムを見にいくので鑑賞。大迫力で満喫した。

ちょっとしたパニック映画の様相を呈する。

三船敏郎や石原裕次郎を筆頭に、数多くの役者さんが「そのキャスティング最高」な場所に配置され、人…

>>続きを読む
中
5.0

ゼネコンものは胸がざわつく。焦燥感で苦しくなる。
俺もこうであった可能性を感じてしまう。ちゃんと折り合いをつけていかなあかん。ゆっくりとでええから。
そうでない今の俺、これからの俺を、そうであった俺…

>>続きを読む
4.2
最終的に石原裕次郎が1人でトンネル貫通させててウケた。
あくまでダム工事の前哨戦に過ぎないあたりはミッドサマーみを感じる

あなたにおすすめの記事