どこか能天気にさえ感じられる嘘を突き抜けていく、圧倒的なまでの血潮の奔流。
重要なのは能天気さのほうではなく、奔流のほうにある。クエンティン・タランティーノは、この『イングロリアス・バスターズ』(…
グロと緊張感で疲れたけど、最後スッキリ!笑
ランダ大佐が冴えてて怖かった。
ミルクとシュトゥルーデルのシーンが嫌だった。
でも最初にショシャナを見逃したことがこの結末に繋がったと思うとやらかしたね…
ヒトラーの最後などは完全に創作でした。
少数精鋭部隊のリーダーのカリスマ性が感じられなかった。ブラピがただ居るだけに感じる。
ランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)による推理や駆け引きが面白かった。…
久々に再鑑賞。
緊張感のある会話劇がたまらない。会話の果てに暴力で一気に決着するのもメリハリが効いていてタランティーノらしい。
クリームを乗せたアプフェル・シュトゥルーデルがとっても美味しそうだっ…
面白かった!
思った以上にストレートに黒グロい。ちゃっかりやっていることの酷さを見せてくる。それでもなぜか全員、愛着が湧いて、魅せてくる。
それが不思議。
会話劇から生まれるストレス。
ピークに…