ドイツの弾が嫌ならフランスの弾を食らえ!の巻
モノクロ
第一次世界大戦で軍の上層部と部下の間で苦悩する指揮官のお話
1917を彷彿とさせる塹壕シーンをフリに理不尽極まりない軍法会議の後半が気分悪く…
戦争という極限状態が人間から倫理観を奪い醜悪な生き物へと変容させることがよくわかる。
戦時下において、社会のシステムが崩壊したことを良いことに非常識的な行動を取る醜悪な人間は一定数存在し、戦争映画で…
「戦争」という題材で、戦争をそのまま描かずにその場で生まれる「人間」を描くのにキューブリックを超えるものはいない
権力を持った人間のエゴ、それに翻弄される下級兵士。権力の絶対的な行使を残酷に描きつ…
WOWOWで鑑賞。
上官の無謀な命令を全うできず理不尽な罪を受けることとなった兵士達、戦争の理不尽さを説いている。
反戦映画の傑作らしいが、戦争映画が好きになれない。とりわけ戦闘シーンはむごたらし…
クソな上官のせいで無実の兵士が死ぬ
無慈悲!
勇敢に戦ったのに味方のせいで死ぬのは御免
戦って死ぬ方がマシやと思ったやろうな
博士の異常な愛情でもそうやけど、上に立つ人間がクソやったらどうなって…