固定カメラの中で、何気なく映る窓が後になって人物の出入り口として機能したり、車から急に登場人物が出てきたり、画角の外から人がふらっと現れたりと、フレームの外にも世界が続いている感覚が心地いい
会話の…
スナック菓子を食べていたら、勢い余ってついついニ袋目を開けてしまったという感じで、「アバンチュールはパリで」に続いてホン・サンス監督作を続けて観た。主人公の映画監督はシナリオ執筆が目的で西海岸・シン…
>>続きを読む雨の日は映画を観たいため鑑賞。あらすじがうたっている、大人のラブストーリー、というのが最後まで見ててしっくりこなかったけど、登場人物は、主人公も含めある程度の理性は保っている印象で、それが大人を示し…
>>続きを読むいつものホンサンスだなあ定期という感じなんだけど、この頃の方が男のクズみがとにかく強い。(WALK UPとかも似たようなもんかもしれないが。)あとは近作にあるような若干現実とのあわいに近づくような瞬…
>>続きを読む女好きのキモい映画監督を描く
自分の投影みたいないつものやつ
分かりやすいけど2時間は長い、、
後輩と自分どっちが好きか聞いたり
とにかく今作の主人公はストレートにキモい発言と行動を連発
なかな…
こういう湿度高いけど割り切ってる性愛映画をアジアでは初めて観た。『海辺のポーリーヌ』みたい。移動撮影、クロースアップの代替として目撃性を強調する急なズームはこの頃から際立ってる。
浜辺、部屋の隅、玄…