満足に今日食べるものすらないくらいの貧乏からお金持ちの妻へ。なんとこれ実際にあったエピソードを元に撮られた作品だそうです🥺✨ポール・ヴァンホーヴェン監督らしいエログロバイオレンスは鳴りを潜め、かな…
>>続きを読む娼婦ケティという邦題は本質をついていない感じがする。だったらテスとかアノーラみたいに名前だけにしてもよかったかもね。
たくましく生きる女性の実話。基本はひでえ話。天井の鏡とか、影絵とか、印象に残るシ…
ケケケケティがチャーミングすぎて、この子が大女優になっていないのはおかしい。
序盤の、貧困のわかりやすい教科書の様な、ド直球の貧困具合の表現が見事。
「女性の貧困とエロ(性的搾取や性暴力)」…
見たかったヴァーホーヴェンのオランダ時代の作品。多少のエロがあるが、全体的に毒のない普通のシンデレラドラマ。時代のリアルさは自伝を映画化した賜物か。主人公の母親は心底恐ろしい。すべて貧困のせいと言…
>>続きを読むハリウッド進出前のヴァーホーベン作品
職を求めてアムステルダムに移り住んだ貧乏一家の娘の成り上がりストーリーで、実在の人物がモデルらしい。
ケティは無垢さと気の強さどちらも併せ持っていて、ケティ役の…
ヴァーホーベン映画の中でもかなり好き。
生き抜く強さが描かれてるいい作品。
何にでも噛み付く事が強さなのではなく、柔軟にしなやかに生きる事が強さだと感じた。
辛かったのは犬、、、
哀しみの街かどに…