ニックス・ムービー/水上の稲妻の作品情報・感想・評価・動画配信

『ニックス・ムービー/水上の稲妻』に投稿された感想・評価

4.5

1978年の4月、末期癌のニコラス・レイがヴィム・ヴェンダースに電話して映画を共同で撮ろうと呼びかけた。敬愛する大監督の死期が近いと悟ったのか、ヴェンダースは撮影中の映画があったが、中断してニューヨ…

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Kota
3.9
映画監督としては最高の死に方なんだろうな
kaorui
2.0

映画に命を捧げてきたニコラスレイの死に様をベンダースが撮るのだが、ニック本人が死にゆく男を演じる。リアルに死を恐怖しながら、一方で監督としての冷めた目で自身を見つめ演じる。
ついには現実の死が迫り演…

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daichi
-
ニコラスレイの晩年
auchan
-
おもろー
父のように尊敬する男が死の淵にいることを理解しながらも苦渋の思いでフィクションを選択したこと。ニコラス・レイがそれに応えたこと。
2.9

「死なずに
死を経験できたのなら」

そうね。
ホンマにそうよね
それができたらね。

ニコラス・レイって誰だっけ?
て感じで
「理由なき反抗」は確かに見てるん
だけど、
名匠とか巨匠というイメージ…

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3.8

エピローグ前のラストカットに、漢の生き様みたいなものを感じて、グッときた。

どこまでがドキュメンタリーでどこまでが演技なのか分からないけど、少なくとも本当にギリギリの体調だということは確かで、それ…

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露骨
-
晩年ながらニコラスレイの醸し出す雰囲気やファッションが止め処なく格好良い。ドキュメントに差し込まれるフィクション性、死期だけはカメラに対してハッタリが利かない。
3.1

父子ほど歳の差はあるが親しい友人だったというヴィム・ヴェンダースとニコラス・レイ。
映画はニューヨークのレイのアパートを朝方訪ねたヴェンダースが、寝ている彼を起こさないようにソファで休むシーンから始…

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