結果面白かったんだけど、全般的に言葉の訛りが強く、何を言ってるのかわからないセリフが多々あり、理解に苦労した。
話はギリギリわかったんだけど途中であらすじを確認するくらいだった。
役者はみんな魅…
東北弁訛りと昔の録音の技術で聞き取りにくいセリフも多かったけど 昭和史のある1部分を見たようで実に面白かった。
後半がグングン惹きつけられる。
特に三國連太郎と伊藤雄之助の2人のシーンは日本の俳優…
伊藤雄之助が出て、『にっぽん泥棒物語』なんて云うタイトルだし、分類もコメディなので、とっぽいケイパーものだと思っていたら、ゴリゴリの社会派映画だった。
「BLACKHOLE」で、柳下さんが、ユーロ…
1965年 山本薩夫監督作品 モノクロ 117分。1948年 敗戦間もない東北地方。林田義助(三國連太郎)は、潜りの歯科医をしながら土蔵破りを繰り返していた。何度も刑務所に入るが、はな(佐久間良子)…
>>続きを読む東映、モノクロ、喜劇、実話をもとに?
出演者
三國連太郎
佐久間良子、伊藤雄之助
江原真二郎、緑魔子、北林谷栄、西村晃
千葉真一、加藤嘉、永井智雄、加藤武、市原悦子
今井健二、鈴木瑞穂、潮健児、花澤…
根は善人の元泥棒が良心に従って他人の犠牲になれるかという話。話の構成が多少まどろっこしい。
終戦直後、東北農村で泥棒家業にいそしむ。土蔵に穴を開けて反物を盗むというのがいかにも時代。この会津の蔵破り…
ほぼ予備知識なしで鑑賞したのでタイトルのイメージで泥棒を主人公にした人情喜劇を想像していたがさすが山本薩夫、松川事件を題材にした非常に見応えのある社会派喜劇になっていた。三國連太郎は「飢餓海峡」に勝…
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