左利きの女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『左利きの女』に投稿された感想・評価

3.6
あんまりわからんかった。演出と静謐さ、話の構造自体は好きなんだけどあんまりピンとこず。
Shaw
3.4

あまり面白くないと思う。半熟のままのスタイルばかりが目立つというか、オマージュ色が強すぎる映像感が煮え切らずフラストレーションがたまる感じ。あまり取り沙汰されず隠れてしまった作品なのも頷けてしまうよ…

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KT77
-

冬が終わりこれから春に向かう時期の3月が長かった。自分の現在地を受け入れ消化するのに時間がかかった故か。

マリアンヌの表情だったり佇まいから感じる不安感。一方で、子供は気楽にマイペース。この先どう…

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たら
3.8

よくわかんなかったけど良いと思いました(適当)
小津安二郎より前にこれを観るのは正解ルートではなかった気がする。
始まりから鬱々とした感じで、曇り空とか雨空とかのシーンが多い中で、終盤の散歩シーンの…

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水蛇
3.9

原作を最近買ったから観てみた。小津へのラブレターって感じ。とにかく5月の景色が刺さって抜けないし、バッハのプレリュードに合わせて闇夜の灯りの中落ちてくるシーンをずっとループして先に進めなかった。「テ…

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テンション上がった男が芝生で前まわりしたり大きな決断をしたあとの女が家の中で竹馬に乗ったりするのでもう好き。

ヴェンダース作品の脚本を手掛けてきたペーター・ハントケが、ヴェンダースとタッグを組んで完成させた初監督作品。

ロビー・ミュラーによる撮影が素晴らしい。

構図もだし、作中にも小津安二郎監督リスペク…

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4.0

最小限の表情の変化や激しい動作を避ける演技、厳格な構図のショットが効いた静閑な美しさに満ちた映像世界を堪能できる傑作。見ていてどこか小津安二郎っぽいなあと思っていたら途中から小津安二郎の写真が家に飾…

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ハル
-
"今ここにいるのに、ふさわしい場所がないなどと嘆くべきではない"

今という時間に目を向けることは実はいちばん難しいことなのかもしれない
KOU
3.6
ハマスホイの絵画の中にいるよう。
陰鬱だけど、心地いい。
そんな不思議な空間。

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