ちょっと難しかった。ストーリーとしては分かりますが言おうとしてる事が今一つ分からず…けど映画って面白い。映画だとよく似た思想、考え方の人ばかりが集まってくる。現実ではあり得ない事。シビアな環境、こ…
>>続きを読む本日の巣ごもり鑑賞。
小津安二郎をリスペクトするヴィム・ヴェンダースが製作、原作と監督、脚本をペーター・ハントケ。
1977年、まだベルリンの壁か崩壊していない頃の西ドイツ映画で、小津安二郎…
小津監督作品は2作しか観ていないが、小津監督の構図をやるには日本家屋に比べて西洋の家は広すぎる気がする。おそらく障子を意識したようなドアや窓が散見されたが、それもなんだか違う。あの画面にひろがる垂直…
>>続きを読むあまり面白くないと思う。半熟のままのスタイルばかりが目立つというか、オマージュ色が強すぎる映像感が煮え切らずフラストレーションがたまる感じ。あまり取り沙汰されず隠れてしまった作品なのも頷けてしまうよ…
>>続きを読む冬が終わりこれから春に向かう時期の3月が長かった。自分の現在地を受け入れ消化するのに時間がかかった故か。
マリアンヌの表情だったり佇まいから感じる不安感。一方で、子供は気楽にマイペース。この先どう…
よくわかんなかったけど良いと思いました(適当)
小津安二郎より前にこれを観るのは正解ルートではなかった気がする。
始まりから鬱々とした感じで、曇り空とか雨空とかのシーンが多い中で、終盤の散歩シーンの…
原作を最近買ったから観てみた。小津へのラブレターって感じ。とにかく5月の景色が刺さって抜けないし、バッハのプレリュードに合わせて闇夜の灯りの中落ちてくるシーンをずっとループして先に進めなかった。「テ…
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