自由を我等にに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『自由を我等に』に投稿された感想・評価

チャップリンの『モダン・タイムス』的な作品でもあり、ヴェネツィア国際映画祭の最初の金獅子賞作品でもある。

超大作であり、刑務所仲間の要領のいいルイと要領が悪いエミールは脱獄を企むも、ルイは成功しエ…

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5.0
2015年の再々見以上39本目。 前に見てから5年。 今回は最終盤のお金が飛んで行くところからラストシーンまでの、自動でできる製品と壁一つで歌う2人、このあたりの流れがけっこう深くて重いように思った。
もり
4.1

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札束が舞うシーンの美しさについて言及している方がいて、自分はただのギャグシーンとしか見なかったことが残念に思える。優れたテーマ性と優れた人物造形で、大混乱でドタバタな展開が面白かった。

確かに、彼…

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本作は、『ルイ』と『エミール』の、友情が軸だが、工場の流れ作業の様子や、刑務所と、工場の労働の違いとは?っと言った感じの比喩も、ユーモアたっぷりに、描かれている。また、自由を求めて、刑務所から出る2…

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Toshi
4.5

ルネ・クレール監督作品。チャップリンの『モダン・タイムス』に影響を与えたことでも知られています。
フランス映画はあまり刺さらないことも多いですが、これは良かったです。

笑いどころがありつつも社会風…

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麻菜
4.8

これがほんとの話なら、歌って飲んで恋しよう
機械文明への風刺、人間の価値観へのメッセージなど、この時代にこれだけのテーマを盛り込んで、しかも軽快なリズムで展開していく映像作りの上手さと、サイレントと…

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tosyam
5.0

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大量の札が風と共に去り。誰も居ないai工場でニーズがあるのかないのか超最新型の江戸銭湯風呂桶状の手動ポータブル蓄音機が無限に作り続けられる。ユートピアなのかディストピアなのか北斎の世界のようである。…

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ルネ・クレール監督・脚本の、自由についてのシニカルなコメディ。自由のない刑務所から、自由があるはずのシャバに出てみたが、労働者にも、経営者にも思ったほど自由はない。不自由さの中から幸せを見出すのが人…

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moimoi
4.1
サボサンダルかわいい

そうめん流しみたいなプチパニックベルトコンベアシーン笑ってしまった
エアシューターに興奮した!
自由を我等に!

連鎖反応によってベルトコンベアー(単純な直線の運動)は上手く進まない

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